【海外反応】ライブDVDがデビュー11年で初の1位獲得!NIGHTMAREの海外からの評価とは?

2014.11.20 18:54

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2000年に結成され、2003年にはメジャーデビューを果たしたヴィジュアル系バンド・NIGHTMARE(ナイトメア)。以来、11年間でリリースしたシングルは23作、アルバムは9作を発表し、今年1月にリリースしたシングル「リライト」では、オリコンウィークリーチャートで2位を獲得、11月19日にリリースされたライブDVD&CD『「NIGHTMARE TOUR 2014 TO BE OR NOT TO BE:That is the Question.」ではオリコン「音楽DVD」デイリーランキング1位に輝くなど、デビュー11周年を迎えてなお活躍が目覚しいバンドだ。

多くのビジュアル系バンドが海外進出を果たす中、デビュー10周年を迎えた昨年フランスで開催された「JAPAN EXPO」で初の海外公演を敢行し、5,000人を熱狂させた他、2014年3月にはアメリカ・ヒューストンの「Anime Matsuri」にも出演し、話題となった。

そんな彼らの海外からの評判とはどのようなものなのだろうか?

【海外の反応】
NIGHTMAREのオフィシャルYouTubeアカウントに公開されているPVを見てみると、寄せられているコメントの多くは日本語以外の言語で、英語やスペイン語など、アメリカ・ヨーロッパからと思われる反応が目立つ。

内容は「神よ!この素晴らしい音。私はフルバージョンを聞くのを待つことはできません」「私は彼らを愛しています!」など、熱狂的な書き込みが多い。

そして、新曲やPVが公開されるたびに、熱心な長文の書き込みが相次ぎ、コメント欄でもファン同士で熱い議論が繰り広げられているのも非常に特徴的だ。

また、「とても素晴らしい!!!!!アニメまつりで、このライブを聞くために待つことができない」と言ったアメリカのファンからと思われる書き込みや、「NIGHTMAREは本当に最高のバンドです!ワールドツアーをやりましょう!世界はNIGHTMAREを望んでいる!」や「フランスにまた来て!」など、もっと海外で公演をして欲しいという意見が実に多く、本当に海外のファンがライブを熱望していることが感じられた。

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