アニメ「四月は君の嘘」クラシックコンピ、音楽配信&CDパッケージともに異例のチャート1位

2014.11.20 18:51

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月刊少年マガジン連載中の人気コミックで、10月よりフジテレビ系“ノイタミナ”にてオンエアがスタートしたアニメ「四月は君の嘘」。アニメ内を彩るクラシックの名曲を集めたコンピレーションアルバム「四月は君の嘘 僕と君との音楽帳」が11月19日に発売となった。

発売初日からiTunesクラシック トップアルバムチャート1位。そして、amazon クラシック ベストセラー アルバムチャート1位を記録し、CDパッケージと音楽配信ともに異例のダブル1位を記録し、好調なセールスをみせている。

コンピレーションアルバム「四月は君の嘘 僕と君との音楽帳」では、アニメで登場する楽曲を中心に印象的なクラシック楽曲をセレクト。

現役音大生であり、今最も注目を集める、ヴァイオリニスト・篠原悠那、海外でも活躍中の若手ピアニスト・阪田知樹がモデルアーティストとなり演奏を行い、主人公・公生(ピアニスト)と、ヒロイン・かをり(ヴァイオリニスト)が一緒に演奏した「サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ」、ガラコンサートで公生が一人で演奏することになった「クライスラー/ラフマニノフ編:愛の悲しみ (ピアノ独奏版)」、公生と凪が学園祭で演奏する「チャイコフスキー:“眠りの森の美女”より「ワルツ」(ピアノ連弾版)」などコミック&アニメを彩る名曲を70分以上の収録時間でCD1枚に収録。

また、CDパッケージブックレットには、楽曲解説や感動の登場シーン解説などが収録されており、アニメファンのみならず、原作コミックスファンも必聴だ。

さらに「四月は君の嘘」は、クラシックコンサートも開催が決定。コミック&アニメで登場する、数々のクラシックの名曲が生で聴けるコンサートで、秋に東京で開催された公演はソールドアウトとなり、2014年12月には岩手公演、2015年1月には大阪、東京での公演も決定している。
写真:(c)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会

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