佐藤健、母親が過去の心あたたまるエピソードを明かし驚き「聞いてない」

2018.9.23 18:00

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(c)AMUSE INC.

21日に放送されたNHK「あさイチ」に出演した佐藤健が家族から寄せられたコメントに照れる様子を見せ、反響を呼んでいる。

番組ではNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演した佐藤健が登場しトークを行ったのだが、その中で佐藤の母親や妹が番組からの質問に答えたコメントを紹介した。

自分の家族が取材を受けていたことを知らなかったという佐藤は「こんなサプライズあるなんて聞いてないですよ」「そんな番組でしたっけ?」「本当聞いてない」と驚いた様子を見せた。

さらに、『半分、青い。』で佐藤演じた律が、母親・和子(原田知世)が死ぬ前に「僕は和子さんの子供で幸せだ」と最後の会話を交わすシーンについても実の母親が感想を寄せており、佐藤は「照れちゃうから。本当のお母さんの話は照れちゃいます」といつものクールな一面とは違った顔を覗かせた。

佐藤の母親は、このシーンについて「子供に言われたら1番嬉しい言葉だなぁと思い、和子さんが羨ましかった」と印象に残ったシーンだったと語った。

また、佐藤との思い出として「健が小学校6年生の時に、私が10日ほど入院したことがあったのですが、お見舞いに来た時、少し離れたところでこちらを見て話もろくにせずにいたのに、帰る時エレベーターまで見送りに行った私にドアが閉まるギリギリまで手を振っていた。心配そうな顔が今でも忘れられません。あれは泣きました」というエピソードを明かし、佐藤は再び照れたように「そうですね、はい」と短くリアクションを取り、「親は覚えてるんですね、そういう瞬間瞬間はね」とコメントしていた。

この放送に視聴者からはTwitterで「ガチ照れする健くんがとても良かった」「照れたり少し動揺したり崩れるのが可愛い」「素の佐藤健もかっこいい、いや照れがかわいい」「佐藤健くんの照れ顔が見られただけでおっけー!!」などの声が相次いでいた。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』はいよいよ来週で最終回を迎える。連日SNSに乾燥が多く投稿されるなど話題となっているが、どんな結末を迎えるのか注目が集まる。

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