相葉雅紀との2ショットも『僕とシッポと神楽坂』の原作者がドラマ撮影現場を訪問

2018.9.20 17:48

相葉雅紀との2ショットも『僕とシッポと神楽坂』の原作者がドラマ撮影現場を訪問サムネイル画像

(c)テレビ朝日

10月12日(金)にスタートする相葉雅紀主演の10月期金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』。東京・神楽坂を舞台に、そこで動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く、癒し系ヒューマンドラマのスタートもいよいよ3週間後に迫ってきた。

そんな中、今ドラマの原作『僕とシッポと神楽坂』の著者である、たらさわみち氏がドラマの撮影現場を訪問。主演の相葉をはじめ、連日撮影に励むキャスト陣を激励した。

たらさわ氏は、相葉の自然体で演技をする姿や動物たちと戯れる姿を見て、いたく感動した様子。そして、ファンだという徳丸先生役のイッセー尾形を見て「(原作でも)ハンサムに描いておけばよかった(笑)」と思わず本音がこぼれていた。

さらに、ドラマのレギュラーキャストである看板犬のダイキチと地域猫のオギと共に、コオ先生に扮した相葉のイラストを描き、直接手渡し。相葉は満面の笑みでその絵を受け取り、その際には原作執筆の裏話などに華を咲かせ、スタジオは温かい雰囲気に包まれた。

【高円寺達也役・相葉雅紀 コメント】

今回、たらさわ先生にコオ先生とダイキチ&オギの似顔絵を描いていただいたのですが、さすが本当にお上手で…!「どうやって描いているんですか?後ろの色もご自分で塗られるんですか?」って、細かいところまでいろいろお聞きしちゃいました(笑)。
一枚の色紙にダイキチとオギを描くのでだいたい一時間くらいなのだそうですが、そこにコオ先生が入るともう少しかかるんだそうです(笑)。
他にも先生とはいろいろお話させていただきました。ほとんどが雑談のようなものだったのですが、実は僕が最初に出させてもらった映画『新宿少年探偵団』は、先生のお友達が書かれた作品だったそうなんです! 先生同士がお話されたときに「20年越しにまた相葉くんで繋がるんだね」っていう話をされたばかりで、「縁を感じる」とおっしゃってくださいました。

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