Sound Horizon/Linked Horizon主宰のRevo、海外イベントへ初参加、12月シンガポールへ

2014.11.12 18:35

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今年10月27日にメジャーデビュー10周年を迎えたばかりのSound Horizonが、12月にシンガポールで開催されるANIME FESTIVAL ASIA 2014 SINGAPORE(AFA 2014)へ初参加することを発表した。

今回の出演は、AFA2014開催前夜(12月4日)に行われるスペシャルイベントとして、Sound Horizonメジャーデビュー10周年記念作品第1弾の『劇場版 The Assorted Horizons』の上映会とSound Horizon/Linked Horizonを主宰するRevoによるスペシャルトークセッションが行われる。トークセッションでは、事前に募集した質問にRevoが答える時間もあり、出演発表と同時に公式HPにて質問募集を開始した。

Sound Horizon、Linked Horizonの活動を含め、Revoの海外で開催するイベントへの出演は今回のシンガポールが初めて。海外でも非常に人気の高いアニメ『進撃の巨人』のオープニング主題歌を手掛けたこともあり、今回の海外イベントへの初出演は注目度も高い。スペシャルイベントへの参加方法など詳細はイベント公式HP(英語のみ)で後日発表となる。

Revoが主宰するLinked Horizonは、11月22日より全国公開されるアニメ映画「劇場版『進撃の巨人[前編]~紅蓮の弓矢~』」の主題歌「紅蓮の座標」を手掛け、映画公開日同日に配信限定でリリースする。

「劇場版『進撃の巨人[前編]~紅蓮の弓矢~』」は、「紅蓮の弓矢」がオープニング主題歌として放送されていたテレビシリーズ1話から13話の5.1chリマスター総集編ではあるが、劇場版主題歌「紅蓮の座標」は決してこれまで放送された「進撃の巨人」(1話~13話)に対してだけ作られたのではないという。半年に渡るテレビシリーズを終え、原作も未だ連載中の大人気作品「進撃の巨人」のこれまでの歴史全てを踏まえた中で位置づけられ、新たに描き下ろした主題歌となっているとのこと。未だ楽曲が解禁されていないこの「紅蓮の座標」、10月31日(金)に「第27回東京国際映画祭」にて先行上映され主題歌を耳にした方々が「初聴きは劇場でするべきだ」と口を揃えて言う。10日後に迫った劇場公開をぜひ楽しみにしたい。

尚、この劇場版主題歌「紅蓮の座標[劇場版Size]」がダウンロードできるミュージックカード”PONYCA(ポニカ)”2種も公式劇場グッズとして上映劇場限定で販売される。

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