間宮祥太朗『半分、青い。』の役柄について謝罪「どこ行っても…」

2018.9.11 20:50

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(c)E-TALENTBANK

10日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」に出演した間宮祥太朗が、ドラマの役柄の影響について語った。

番組冒頭、放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演する間宮が登場すると、自身も本作に出演しているくりぃむしちゅーの有田哲平は「涼ちゃん」「涼ちゃんだけは許さないよ」と、作品中での愛称で呼んだ。

有田は、間宮と一緒のシーンはなかったとしながらも「ただ、涼ちゃんだけは許さない」とコメントし、間宮も「すみませんでした!」と頭を下げると、「どこ行っても『もう涼ちゃん…』(と言われる)」と明かした。

これにドラマを観ていない共演者が、「何したんですか?涼ちゃん」と質問すると、有田は「涼ちゃんは、鈴愛さん(永野芽郁)と結婚することによって、夢を諦めるって言って辞めたのよ。数年経ったらやっぱりやりたいって言って、離婚したいって言い出したの」と、間宮が演じた作品の中でのキャラクターを説明した。

すると、上田晋也は「確かに年齢上の方とかさ、結構本気で、リアルで見てる人とかもいらっしゃるんじゃないの」と話し、「そういう人からすると、ヒドい人間だよね」とコメント。

有田も「CM観たらバイト探してるしさ」と、間宮が出演するTVCMを取り上げ、笑いを誘った。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、岐阜県で生まれた楡野鈴愛(永野芽郁)が片耳の聴力を失い、傷つきながらも前向きに奮闘する姿を描いており、毎回ネットに様々な感想が投稿されるなど注目を集めている。

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