【海外反応】賛否両論、世間を賑わすバンドSEKAI NO OWARI、海外からは届いたのは“純粋”な声?

2014.11.5 20:34

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SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)は、2010年にインディーズ、2011年にメジャーデビューした、Fukase、Nakajin、Saori、DJ LOVEの4人からなるバンドだ。

メジャーデビューから約3ヶ月後には日本武道館でワンマンライブを開催するなど、デビュー当初から爆発的な人気を誇っており、2013年10月には「炎と森のカーニバル」と名付けたセルフプロデュースの初野外ワンマンフェスティバルを3日間開催し、6万人を動員。2014年には、全国9箇所15公演20万人動員の全国アリーナツアーを完遂。2013年には、LADY GAGAやMADONNAのライブプロモーターとして知られるLive Nationと提携し、海外展開をスタート。同年1月にはフランス・カンヌで初のヨーロッパ・ライブを行うなど、今後海外での活躍も期待される。

また、先月発売されたアルバム『Dragon Night』のサウンドプロデュースにはEDM界で注目を集める若手プロデューサー、ニッキー・ロメロが担当。辛口として知られる音楽評論家の田中宗一郎氏も音楽サイト「the sign magazine」内のコラムで今作に触れており、現在の音楽シーンにおける重要性がうかがえる。

国内では様々な方面から「セカオワ」というバンドが語られることを散見するが、海外の反応とはどのようなものなのだろうか。

【海外の反応】
SEKAI NO OWARIのオフィシャルYouTubeチャンネルに投稿されている動画で、一番再生回数が多いのは2013年にリリースされた“RPG”のMV動画で、その再生回数は約4600万回を数える。このミュージックビデオには約3万件のコメントが寄せられているが、ほとんどが日本語で、ファンとアンチによるやり取りが目立つ。海外からのコメントは全体の5%ほどとなっている。

「Owl Cityのようなサウンドでとても好きだね」(Youtube内でのファンとアンチのコメントのやり取りを引用しながら)「私にはコメントしている内容についてよくわからないけど、“炎と森のカーニバル”好きだよ。」「誰か英語版の歌詞をコメントで送って欲しい。このバンドは興味をそそられる。ミュージックビデオのストーリーに関しても、詳しく知りたいね。」と、現行のシーンにおけるバンドの立ち位置についての記述は一切なく、彼らの世界観や物語、楽曲について純粋な物差しでコメントしているものが多くみられた。

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