永野芽郁『半分、青い。』撮影終了後もあることで悩み「泣いたりして」

2018.8.31 20:50

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(c)NHK

31日に放送されたNHK『あさイチ』に出演した永野芽郁が朝ドラ出演で悩んでいたことを明かした。

番組には、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主人公の楡野鈴愛を演じている永野がゲストとして登場し、撮影について振り返った。

今では撮影はすでに終了し、鈴愛を演じることもなくなった永野だが、「10ヶ月間ずっとやってると、家に帰っても自分が“鈴愛”なのか“永野芽郁”なのかわからなくて。素に戻る瞬間がわからなくなることが多くて」と、なかなか役柄が自分の中から抜けなかったとし、「それで悩んで泣いたりしてました」と微笑みながら話した。

続けて「『何者として生きてるんだ?』て思って」と当時の悩みを振り返ると、博多華丸・大吉の博多華丸が「我々とか見てる人たちは“鈴愛ちゃん”ってやっぱり思ってしまうんで、引きずっていいんじゃないですかね、しばらくは」とコメントすると、永野は「もうないです。もう“鈴愛”は」と、その悩みはもう解消されたと話し、笑顔を見せた。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は岐阜県で生まれた楡野鈴愛(永野芽郁)が片耳の聴力を失い、迷いながら傷つきながらも前向きに奮闘する姿を描いており、毎回ネットに感想が投稿されるなど注目を集めている。

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