千鳥・大悟の尖った時代をフット後藤が暴露「殴りたい」

2018.8.31 7:00

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29日に放送された日本テレビ系「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」に出演したフットボールアワー・後藤輝基が、千鳥・大悟のデビュー当時を振り返った。

番組には千鳥がゲストとして登場し、女性に大人気のティーン雑誌『Seventeen』で特集が組まれたほどだと紹介されると、誌面に載った大悟のにこやかな表情に後藤は「この顔するようになってんねんもんな」「デビュー当時からしたら考えられへんで」と驚いた様子を見せた。

後藤は続けて「俺忘れもせえへん」と話し始め、大阪の劇場に出演していた時に「(千鳥が)むちゃくちゃガラ悪い漫才して」として「(舞台上で)『お前らガラ悪いのー』とか言うてたら、もうこんなや」と眉間にしわを寄せ、当時の大悟のリアクションを真似て見せた。

さらに、後藤は「こいつ(大悟)ボロッボロの靴履いてて。もう人前に出すようなんちゃうで」と振り返り、「『なんちゅう汚い靴履いてんねん!』って言ったら、こいつが『どこいじっとんじゃ』」と睨みをきかせてきたと話し、大悟の尖った時代を明かした。

このエピソードに大悟は「本当にあの時の大悟1番殴りたいわ」と自分で自分を殴りたいと言い、若かった頃の態度についてコメントした。

そんな大悟は、以前テレビ番組に出演した際、関西と東京のテレビスタッフの対応の違いについて「大阪のスタッフさんってフレンドリー」と話し、「東京の人なんか、まずグッと下から来るのよ」「スタジオでズルスベリするやん、ほんで帰りにわしらが『お疲れ様でした』って言うと、もう見てない!」と、笑いが取れなかった時にスタッフは目もわせてくれないと語っていた。

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