YOSHIKI「ジャパン・ハウス ロサンゼルス」グランドOPセレモニーで見せた圧巻のパフォーマンスに称賛の嵐

2018.8.27 11:45

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YOSHIKI

米ロサンゼルス現地時間8月24日(金)、Hollywoodで行われた、日本と世界をつなぐ文化発信拠点「Japan House Los Angeles(ジャパン・ハウス ロサンゼルス)」の、記念すべきグランドオープニングセレモニーでYOSHIKIがスペシャルパフォーマンスを披露し、会場を大きな感動の渦に巻き込んだ。

エリック・ガルセッティ ロサンゼルス市長の挨拶で幕を開けた本イベントは、ジョージ・タケイが進行を務め、河野太郎外務大臣をはじめとした日米の政府要人達が数多く出席。

「ジャパン・ハウス」のミッションである文化交流に賛同したYOSHIKIの演奏が行われることを聞きつけたハリウッドのVIPや重鎮たちが一堂に会し、海外からはジョシュ・グローバンや、米ゴールデングローブを運営するハリウッド外国人映画記者協会元会長のアイーダ・タクラ・オライリーなど、豪華な顔ぶれが並んだ。

厳粛な空気漂うDolby Ballroomで行われた、YOSHIKIとストリングス・カルテットによるパフォーマンス、そしてオペラシンガーの声に来場客皆が酔いしれ、感激のあまり涙を流す人が続出。天皇陛下御即位十年の奉祝曲や、即興でアメリカ国歌「The Star-Spangled Banner」も披露され、LAに移り住み20年経つ自身も、アメリカンドリームを持ってアメリカにやってきた1人だと、感謝の言葉を口にすると、会場からは割れんばかりの大歓声が沸き起こった。

アドリブで行ったスピーチでも観客を虜にし、 最後に演奏された「ENDLESS RAIN」では、会場内には自然と合唱が起こった。感動的なフィナーレを迎えた今夜のステージ、それは紛れもなく国境を越えたYOSHIKIの“エンターテインメントの力”であり、その影響力はとてつもなく大きく、「ジャパン・ハウス」の存在は、ハリウッドおよび世界に知られることとなった。

「ジャパン・ハウス ロサンゼルス」は、日本と世界の文化交流をより深めることを目的とし、日本の最高のアート、文化、ビジネス、テクノロジー、エンターテイメント等に関する発信拠点として外務省が設立。名誉アドバイザーとして就任したオラクル・コーポレーションの共同設立者ラリー・エリソンらとともに、YOSHIKIはこの「ジャパン・ハウス」のアドバイザーに就任する。今回オープンしたロサンゼルスのほか、ジャパン・ハウスはロンドン(英国)及び、 サンパウロ(ブラジル)にも設立されている。

「ジャパン・ハウス ロサンゼルス」でのパフォーマンスを終えたYOSHIKIは、この後凄まじく多忙なスケジュールに突入する。会場からその足で空港に直行し、日本到着後26日には「24時間テレビ」に生出演、終了後にはYOSHIKI CHANNELの特番に出演。連日の放送を終えた後には、間髪入れず自身のディナーショー3公演が控えており、また9月15日には「テレビ朝日ドリームフェスティバル」にX JAPANとして出演。そしてその後、8年振りのX JAPANの大型ライブ「X JAPAN Live日本公演 2018 ~紅に染まった夜~Makuhari Messe 3Days」を迎えることとなる。

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