劇団ひとりが明かす不思議体験に共演者悲鳴「こわい!」

2018.8.24 20:30

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劇団ひとり

23日に放送されたフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』に劇団ひとりが出演し、自身の“ミステリー体験”を披露した。

番組内で劇団ひとりは「未解決なんですよ、本当に怖いやつで」と前置きながら、収録時の朝に起こったという出来事を話し始めた。

それは、自宅マンションの自身の郵便受けに「TOMIMATSU」とプリントされた名前シールが貼ってあったことから始まったといい、劇団ひとりは「僕(本名が)KAWASHIMAなんで違うんですよ」と、該当の名前の住人が間違って貼ってしまったものではないか、と考えたという。

間違いならば勝手にはがすのもどうかと思い、不動産屋へ連絡しこの内容を相談。しかし不動産屋からの回答は「そのマンションにTOMIMATSUさんは今も昔も一回も住んだことがない」というものだったと明かした。

このエピソードにスタジオからは悲鳴が上がり、共演者からも「こわいこわい!」と大きなリアクションが上がった。

劇団ひとりは「めちゃめちゃこわくないですか!?」と共感を求めながら、今後の対応として「シール剥がすか、TOMIMATSUとして生きていくか」とも話し、周囲の笑いを誘っていた。

不思議な体験を告白した芸能人はきゃりーぱみゅぱみゅもおり、自身のTwitterで「霊媒師さんに見てもらったら右肩に女性の霊と15個の念がついてると言われて」と明かし、治らず苦しんでいた咳もこれを機になくなったといい「念って喉にでたりするんだって」と投稿していたことがあった。

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