超新星からSUPERNOVAへ!改名で心機一転、ファンと共に第2ステージでの飛躍を誓う

2018.8.19 18:57

超新星からSUPERNOVAへ!改名で心機一転、ファンと共に第2ステージでの飛躍を誓うサムネイル画像

SUPERNOVA

韓国出身のダンス&ボーカルグループ・超新星のメンバー、ユナク・ソンジェ・グァンス・ジヒョク・ゴニルの5人が、18日、東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナにて「FANMEETING 2018~HOME~Y+SJ+K+JH+G…」を開催。グループの改名を発表した。

オープニングから「キミだけをずっと」「Super Star」など、日本デビュー当時からのシングル曲を披露し、駆け付けた8000人のファンの盛り上がりは最高潮。その後も、ライブでの定番曲となっている「Winner」「今すぐ君に届けたい」など、計14曲を熱量溢れるパフォーマンスと共に披露したメンバーたち。最後は、ファンから強く支持されるバラード曲「For you」で締めた。

この場に立った感想をソンジェは「4年ぶりに久しぶりにメンバーと一緒にステージに立ってドキドキします」とコメント。パフォーマンスの他にも、近況を報告したり、ファンからの質問に答えたり、お互いの友情度を調べるテストに挑戦するなど、ファンと共に楽しい時間を過ごした。

この日には、大きな発表も相次いだ。まずは、グループ名の改名。これまで超新星として活動してきた彼らだが、旧所属事務所との契約満了に伴い退所し、メンバーによる新事務所「SV ENT」を設立。この新事務所を窓口として、今後日本での活動をすることに伴って、これからは「SUPERNOVA(スーパーノバ)」として活動していくという。

この日の発表となった経緯についてグァンスは「今日は僕らの大事な出発。その瞬間を皆さんと共有したかった」とコメントした。

そして、超新星のもう一人のメンバーであるソンモは、まだ旧事務所との契約期間が残っている。その後の進路についても未確定であることに関して、リーダー・ユナクは「僕たちは、彼が(SUPERNOVAに)来ることを待ち続けます。彼がどんな選択をするのかは分からないんですけれども、諦めずに6人の姿を見せるために、これからリーダーとして責任を持って頑張っていきたいと思います」とファンへの手紙を読む形で心情を吐露。ユナクは涙で時々声を詰まらせながら手紙を読んだが、これに他のメンバーが寄り添った場面には、客席でも目を潤ませたファンが大勢おり、メンバーとの強い絆を感じさせた。

そして、新しいオフィシャルファンクラブ「Milky(ミルキー)」を9月中旬に設立、ファンクラブの決起集会として「『Milky』OPENING CEREMONY ~オフィシャルファンクラブ設立セレモニー~」を9月9日に開催し、ファンを無料招待するという。

また、同じく9月に「2018 LIVE TOUR『SUPERNOVA-01』-TOMONI-」を東京・名古屋・大阪・兵庫の4都市で開催、TOKYO MXにて放送されるバラエティ番組「ココロタビ ~SUPERNOVA~」の放送開始が決定したことも発表された。同番組は、GYAO!でも配信される予定だ。

ファンミーティングの感想を「辛い時も皆さんを思って乗り越えました。皆さん、僕たちSUPERNOVAを愛してください!」とジヒョク、「久しぶりにこんなにたくさんのmilkyの前に立つんですが、家に戻って来た感じがしてとても幸せでした」とゴニル、「この感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきたいと思っています」とユナクがそれぞれコメント。

改名という大きな節目を迎え、ますますの飛躍を多くのファンに誓ったSUPERNOVAの成長と活躍に期待が高まる。

関連記事

関連リンク