中居正広、デビュー当時の恥ずかしいアイドル自己紹介披露

2018.8.17 7:00

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15日に放送された日本テレビ系『ナカイの窓』で、中居正広がアイドル時代の経験について話す場面があった。

番組内では『アイドルの長すぎる自己紹介はいらない』というテーマをもとにトークを展開。

その中で中居は「昔こういう自己紹介やってたんですよ」と、自身も経験があると明かし「恥ずかしくてできないです」と言いながらも、当時の自己紹介を再現した。

中居は「どうも~尊敬する人は生島ヒロシ、関口宏、久米宏、トリプルひろしが大好きな中居正広です」「踊って歌わないスーパーアイドル、みんなの応援がお金の源よろしくね!」と自己紹介すると、周囲からは笑い声が上がり、バカリズムからも「結構長い」とツッコミが入っていた。

そして自己紹介の内容について「俺司会やりたかったから」と、司会業で活躍する3人の名前をいれたといい、当時この自己紹介を披露した時についても「みんなの応援がお金の源!(って言ったら)シーンって」と、ウケはよくなかった様子を覗かせながら笑顔を見せていた。

当時の中居の司会業への憧れについては博多大吉も明かしており、24年前に共演した際、中居が「将来MCとかをやるなら、今のうちから本を読まないといけないと僕は思うんです。」と、司会のために本を読んでいたと振り返っていたことがあった。

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