【海外反応】世界規模の活躍を見せるKalafina(カラフィナ)。その本当の評価とは?

2014.10.23 18:10

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2008年のデビュー以来、数々の大ヒットアニメ主題歌を担当、アニソンを中心に活動している3人組女性ユニットのKalafina(カラフィナ)。

7月にリリースした2枚同時発売の初ベストアルバムは2枚ともオリコンチャートでTOP5にランクイン、来年には初の武道館公演2daysも決定しているなど、まさに勢いに載っている。

そんな彼女たちは、海外でも人気の高いアニメの主題歌を多数担当していることもあり、海外における人気も高いと言われている。

彼女たちの作品は、現在まで世界14カ国でパッケージリリース、iTunesに至っては世界25カ国で配信。また、世界8カ国16公演でのライブ実績を持ち、7月にはヨーロッパ最大の日本文化・エンターテイメントの祭典“Japan Expo”に初出演を果たすなど、海外での活動も目立って来ているKalafinaの海外での評価はどのようなものなのだろうか。

【海外の反応】
Twitterでは、海外ユーザーと思われるアカウントが数多く、KalafinaのYouTube動画を紹介したりRTしているようだ。また「Kalafinaの音楽はいまいましいくらい素晴らしいです」というような呟きも見られるなど、やはり海外からの注目度は高い。

また、韓国語でKalafinaの曲の歌詞を呟くbotが複数存在する。日本人アーティストのメロディーが取り上げられ賞賛されることは少なくないが、その歌詞の意味が海外から興味を持たれている様子はあまりなく、外国語で歌詞を呟くbotがあるというのは特徴的なケースだと言えるだろう。

KalafinaのオフィシャルYouTubeチャンネルは、残念ながら日本以外の国から閲覧することは出来ないようで「私の国ではこのビデオが見られなくて悲しい…」と嘆くコメントが多く見られる。

そのため、彼女たちに対する海外からの声は、ユーザーが投稿している動画に集中しており、コメント欄にはほぼ日本語が見られないほど。「私は彼女に伝えたい。若菜は私が今まで聞いた中で最も美しく、崇高な声を持っていると思う」「永遠に、この曲が大好きです」など、熱狂的なファンからのものと思われるコメントが数多くある。中には「私は本当に彼女たちの音楽を愛していますが、率直に言うとライブがよくないです」と言ったファンだからこその厳しい意見も見られた。

また、海外の女性と思われるユーザーから「私は彼女たちの服が大好きです。そのいくつかを真似したいです」という、コスプレ希望の書き込みもあった。

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