鈴愛の離婚・律との再会…『半分、青い。』第18週は2人の第二章の始まり

2018.8.5 17:00

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(c)NHK

7月30日(月)~8月4日(土)に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。

同ドラマは、岐阜県で生まれた楡野鈴愛(永野芽郁)が片耳の聴力を失い、迷いながら傷つきながらも前向きに奮闘する姿を描いている。

今週放送された第18週では、娘・花野の5歳の誕生日に夫の涼次(間宮祥太朗)から映画監督の夢にもう一度挑みたという理由で離婚を切り出された鈴愛。家を出て行った涼次に離婚をしたくないという気持ちをぶつけるも、涼次の意思は固く、鈴愛は花野を連れて故郷の岐阜に帰る…という展開を見せた。

連日、SNSに数多くのコメントが投稿される同作。その中でも視聴者から反響の大きかったシーンを振り返ってみる。

【鈴愛の離婚】

映画監督への道を諦め、鈴愛と花野のために生きると決意した涼次だったが、師匠の祥平(斎藤工)の計らいで映画監督デビューが決まる。退路を断つために家族を捨てる決断をした涼次に鈴愛は怒りをぶつけ引き止めるも涼次は家を出て行ってしまう。

この展開に視聴者はTwitterに「スズメの涼ちゃんへの怒りが痛い程分かる」「最終回がいい意味で読めません」「離婚騒動で15分がめっちゃ早く感じる」「娘・花野のためにも離婚を避けたい鈴愛が涼次を必死に説得する姿が本当に可哀想です」など、様々なコメントを数多く寄せていた。

【律との再会】

今週の最後に放送された第108回では、花野を連れて岐阜の実家に戻った鈴愛が、実家の食堂で家族に涼次と別れたことを報告していると、そこに律(佐藤健)が現れ、久しぶりの再会を果たす…というところで終了した。

涼次と別れてからの律との再会にTwitterでは「鈴愛と律の第二章の始まり」「彼がいるだけでハッピーエンドになりそうな安心感」「やっぱり律はこの朝ドラには本当に欠かせない存在だよ!!」といった声が相次いでおり、次週の放送に期待が寄せられているようだ。

今週は、鈴愛と涼次の離婚や花野の成長などが描かれたが、来週の第19週『泣きたい!』では、岐阜・梟町にやって来た鈴愛の仲間であるユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)との再会を喜び、律を呼んでの宴会が始まる。そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始める…という展開を見せるという。

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