自暴自棄の涼次に鈴愛の妊娠報告…『半分、青い。』第17週の展開に反響

2018.7.29 18:00

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(c)NHK

7月23日(月)~7月28日(土)に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。

同ドラマは、岐阜県で生まれた楡野鈴愛(永野芽郁)が片耳の聴力を失い、迷いながら傷つきながらも前向きに奮闘する姿を描いている。

今週された第17週では、鈴愛の夫・涼次(間宮祥太朗)が時間をかけやっと完成させた脚本の映画化が決定したのだが、焦りを感じていた師匠である祥平(斎藤工)が原作者に頼み自身が監督を務めることに。その後、やる気がなくなっていしまい、家にこもっていた涼次は鈴愛の妊娠を機に映画監督への道を諦めると宣言する…という展開を見せた。

連日、SNSに数多くのコメントが投稿される同作。その中でも視聴者から反響の大きかったシーンを振り返ってみる。

【涼次に対する祥平の罪悪感】

1冊の原作本をもとにようやく脚本を書上げた涼次を応援するべく、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。しかし、脚本を読んだ原作者が涼次を賞賛する言葉を聞いた祥平は、焦りなどの感情が入り乱れ思わず自分に監督をさせて欲しいと頼んでしまう。その結果、監督を務めることになった祥平だが、罪悪感に押し潰れそうになり、涼次に打ち明け謝罪する。

この展開に視聴者はTwitterに「秘密にしておけなかった弱さ」「ヘビーな展開」「ライバルじゃなくて師匠という立場、そして当人に黙ってやってる点で罪が深い…」など、様々な感想を寄せていた。

【妊娠を打ち明ける鈴愛】

祥平の謝罪を受け入れ、自身が書いた脚本の映画化を任せた涼次は、自暴自棄になり何もやる気がしないでいた。そんな中、鈴愛が妊娠したことが発覚し、悩んだ末、鈴愛は涼次に子供ができたと打ち明ける。その告白に大喜びし、涼次は映画の仕事をやめ、鈴愛と子供のために生きてくと決意する。

鈴愛の妊娠にネットでは「涼ちゃんが妊娠を喜んで良かった」「真人間に戻ってよかった」「パートナーの妊娠を喜べる男はいい男」といった声が上がっていた。

今週は、師匠に裏切られた涼次と、それを見守る鈴愛。さらに妊娠報告など、夫婦の苦難と喜びが描かれたが、第18週では、またもや涼次の行動が新たな展開を呼ぶという。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は月曜日〜土曜日の午前8時より放送中だ。

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