<NHK>2020応援ソング、米津玄師プロデュース楽曲「パプリカ」を東京2020マスコットが踊る

2018.7.23 11:28

<NHK>2020応援ソング、米津玄師プロデュース楽曲「パプリカ」を東京2020マスコットが踊るサムネイル画像

米津玄師

『<NHK>2020応援ソング』として米津玄師が書き下ろした新曲「パプリカ」。7月19日(木)にMusic Videoが解禁されたばかりだが、この「パプリカ」を歌う小学生ユニット「Foorin」が、7月22日(日)名前が発表になった東京2020マスコットのミライトワ/ソメイティと共演する事が発表された。

2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援するプロジェクトとして、東京2020公認プログラムにもなっている『<NHK>2020応援ソングプロジェクト』。

東京オリンピック競技大会の開幕2年前となる7月24日(火)には、NHKで特別番組「内村五輪宣言」が放送され、2020年に向けての各競技のアスリートや組織委員会の様々な取り組みを紹介。内村光良氏が日本中に五輪宣言する内容になっている。

本日のNHK広報より、この「内村五輪宣言」でFoorinが生出演し、「パプリカ」を初披露する事が発表され、さらに名前が決定したばかりの東京2020マスコットのミライトワ/ソメイティが、Foorinと共演する事もあわせて告知された。

2020年に向けて、今後も様々なイベントに出演が予定されている東京2020マスコットのミライトワ/ソメイティだが、今後のFoorinとの「パプリカ」歌唱での共演が楽しみだ。

8月15日(水)にはソニー・ミュージックレコーズよりCDが発売。米津玄師の印税は全額、『独立行政法人・日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金』に寄付され、ソニー・ミュージックレレコーズの収益も同様に寄付される。共に次世代アスリートの育成などのために使われる計画となっている。

関連画像

関連記事