鈴愛の結婚・お祝いビデオレター…『半分、青い。』第16週に感動と心配の声

2018.7.22 17:15

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(c)NHK

7月16日(月)~7月21日(土)に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。

同ドラマは、岐阜県で生まれた楡野鈴愛(永野芽郁)が片耳の聴力を失い、迷いながら傷つきながらも前向きに奮闘する姿を描いている。

今週放送された第16週では、無事に結婚式を終えた鈴愛と涼次(間宮祥太朗)だが、助監督として師事する映画監督、元住吉(斎藤工)の最新作のために結婚資金を使ってしまい、叔母・藤村三姉妹の家の離れへの引っ越しを勝手に決める涼次へ鈴愛は不信感を募らせる…といった展開を見せた。

連日、SNSに数多くのコメントが投稿される同作。その中でも視聴者から反響の大きかったシーンを振り返ってみる。

【涼次の人間性に気づく鈴愛】

真っ直ぐで、人懐っこい涼次に惹かれ、出会ってすぐに結婚を決めた鈴愛だが、現実的に夫婦となって涼次の知らなかった部分が見えてくる。料理が得意で食事を作ってくれるなど優しい夫は、何をしても続かず、今まで自分のやりたいことでさえやり通したことがない男だった。

涼次の新たな一面に、視聴者はTwitterに「涼ちゃん思ってたよりダメンズ」「ダメな子やけどずっと別れないでほしい」「ちょっと心配」「ナチュラルクズ!1番タチ悪いやつ!けど、最高のフレンチトーストとお弁当を作ってくれる…!」などの声が寄せられており、ダメな部分を知っても憎めないといった意見が多いようだ。

【結婚式のお祝いビデオレターに感動の声】

結婚式が終わり日常に戻った鈴愛は、映画監督の元住吉から結婚式のビデオテープを渡される。ビデオの最後には、ブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)など岐阜の人々や、一緒に漫画家として戦った裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)、さらに師匠・秋風羽織(豊川悦司)など、これまで知り合った登場人物がそれぞれ鈴愛にメッセージを送った。

この回が放送されると、Twitterでは「泣けたわー」「予想外のビデオメッセージにやられました」「それぞれのコメントに愛が詰まっていて、色々あったけど鈴愛の人生は豊かなんだなと素直に思えました」といったコメントが数多く投稿されていた。

今週は鈴愛の新婚生活の模様が繰り広げられたが、来週は、映画監督として進んでいく涼次と、光江(キムラ緑子)から店を任せたいと言われた鈴愛の2年後が描かれるという。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は月曜日〜土曜日の午前8時より放送中だ。

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