稲垣吾郎「この人が大好きだ」片桐仁との2ショットにファン歓喜の声「いいツーショット」

2018.7.3 17:47

稲垣吾郎が3日、オフィシャルブログを更新。稲垣が主演を務める舞台『No.9-不滅の旋律-』(11月11日から12月2日 東京・TBS赤坂ACTシアター)で共演する片桐仁との2ショットを公開し、ファンから反響を呼んでいる。

「隣の片桐さん」と題して更新したアメブロ。「つい今しがたの出来事。」と綴り始めると、「僕はこの人が大好きだ。ふわふわしたぬいぐるみみたく、つい触りたくなってしまう。なんだろ、この感情・・」と片桐への想いを綴り、2ショットを公開した。

続けて、「手に持っているのは片桐さん自作の巨大なアイフォーンケース。僕にも世界に一つのオリジナルケースを作って下さるそうです(約束しましたよー)」と綴り、「皆様、何のモチーフが良いと思いますか?因みに少し平べったくないと作成が難しいそうです。笑」とファンに問いかけた。

最後は、「まだ先にはなりますが「No.9-不滅の旋律」楽しみにしてて下さいね~」と呼びかけている。

公開した2ショットにファンは「吾郎ちゃん凄く幸せそう」「このツーショットは夢のよう」「いいツーショット」「同い年の天パコンビ」「吾郎さんの大好きが伝わって来る」と歓喜の声が多数寄せられている。さらに、稲垣の問いかけに「ワインをイメージしたものは特に吾郎ちゃんらしい気がします」「吾郎さんといえばお花のデザインが似合うと思う」「世界に1つの花」「吾郎ちゃんモチーフ、もちろんお花でしょ」「やはり、花かワインはいかがですか?」「白色の薔薇のイメージ!!」「てんとう虫に1票です笑」と様々な意見が寄せられている。

2015年に初演された舞台『No.9-不滅の旋律-』は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが「第九」の通称で知られる生涯最後の交響曲“交響曲第九番ニ短調作品125”を生み出すまでの苦難の日々を描いた作品。聴覚障がいを抱えながら音楽で新しい時代を切り拓くベートーヴェン役を初演に引き続き稲垣が演じ、ベートーヴェンを支える架空の人物マリア役には、今回新たに出演する剛力彩芽が演じる。初演時と同様に演出は白井晃、脚本は中島かずき(劇団☆新感線)、音楽監督は三宅純が担当。共演者には片桐(ラーメンズ)、村川絵梨、鈴木拡樹、岡田義徳、深水元基、橋本淳、広澤草、小川ゲン、野坂弘、奥貫薫、羽場裕一、長谷川初範が名を連ねる。

チケットの一般発売は7月28日からスタート。東京公演終了後には、12月に大阪、神奈川、2019年1月に福岡で公演を行なう。

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