ももクロ、超特急、小室哲哉、乃木坂46生駒里奈、DISH//…2018年上半期解散、卒業、脱退、引退などが話題になったアーティスト【前編】

2018.6.30 19:30

ももクロ、超特急、小室哲哉、乃木坂46生駒里奈、DISH//…2018年上半期解散、卒業、脱退、引退などが話題になったアーティスト【前編】サムネイル画像

(c)E-TALENTBANK

様々なニュースが日本を駆け巡った2018年前半。その中で、アーティストの解散、卒業、脱退、引退などのニュースも多く報じられた。今回は、2018年前半に解散、卒業、脱退、引退などを明らかにしたアーティストについて2回にわたって特集する。

◆ももいろクローバーZ・有安杏果、グループ卒業
大人気5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZの有安杏果が、1月15日、オフィシャルWebサイト及び、自身のブログにてグループからの卒業を発表した。有安は、1月21日のライブをもって同グループを卒業すると発表。卒業の理由として「子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました。」と説明した。また、今後の活動については「具体的には何も決まってません。」としながら「落ち着いたら、普通の日常の生活を送りながら22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたいと思います。」と綴っていた。この突然の発表に、ファンからはもちろんのこと、音楽界などからも惜しむ声があがっていた。

◆ももクロ“弟分”超特急・コーイチがグループ脱退を発表
1月16日、7人組男性メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のコーイチがグループを脱退すると、オフィシャルファンクラブ会員向けに発表されたと報道された。超特急は、2017年4月〜8月に敢行した全23公演に及ぶホールライブツアー”Trans NIPPON Express”では55,000人を動員。さらに、2017年年末〜2018年年明けには、自身史上最大規模となるアリーナ5daysツアーを成功させたばかりという、まさに人気急上昇中での発表に、ファンからは動揺の声が聞かれた。また、超特急は前日に有安杏果がグループ卒業を発表したももいろクローバーZと同じ事務所の“弟分”ということもあり、連日の卒業&脱退発表に驚く声も上がっていた。

◆小室哲哉引退発表に衝撃
1月19日、一部週刊誌で不倫疑惑が報じられていた小室哲哉が記者会見を開催し、引退することを発表した。引退理由については「自分なりのけじめ」とし、この引退発表に日本中から驚きの声や引退を惜しむ声が寄せられていた。19日に引退を表明した小室の報道を受け、有名人からもSNSを通じてコメントが寄せられている。浜崎あゆみはTwitterで「心の整理はまるでつかないままですが、必ずや歌い継いでいかせて頂きます。」とコメントを添えながら、小室が作曲した『A Song is born』を、自身とKEIKOがデュエットした際の動画を投稿。また、YOSHIKIもInstagramに小室と写った写真を添え「またいつか一緒に音楽を創作しましょう。」と投稿。そしてglobeのメンバーであるマーク・パンサーも「先生が引退…落ちる…いやっ、落ちてはいけない!グローブのともし火は消さない!!!信じ続けて突っ走る!!!」とのコメントを寄せていた。

◆乃木坂46・生駒里奈卒業
1月31日、乃木坂46の公式サイトにて、生駒里奈が20枚目のシングルをもってグループから卒業すると発表があった。また、生駒本人もオフィシャルブログにて卒業を報告。「確かに、まだ乃木坂46でやる事はあると思います、ですが、今の乃木坂46は最強です。だからこそ安心して任せられるのです」とコメントを残した。そして、5月6日には「今日で私は乃木坂46を卒業します!」「改めて、私を支えて下さった皆さん本当にありがとうございました。やりきりました。乃木坂46 楽しかったです!!」と、卒業時の心境も綴っていた。

◆DISH//メンバー小林龍二がグループ脱退
3月13日、ダンスロックバンド・DISH//のオフィシャルサイトから『重要なお知らせ』と発表があった。この知らせには「この度、DISH//メンバーの小林龍二が2018年3月13日付けで、DISH//からの脱退・弊社との契約を終了することになりました。」と、メンバーの小林龍二がグループから脱退し、事務所の契約も終了したと発表。理由については「本人より脱退の申し出を受け、弊社内部でも熟考を重ねた結果」と説明されており、芸能界そのものの引退については明かされていない。公式ブログで、メンバーの北村匠海は「正直僕ら4人はまだ整理がついていない状況です。ぐちゃぐちゃな感情です。」「今すぐ前を向けと言われても、少し難しいです。」と複雑な心境を吐露しながら、ファンのために春のツアーに向けて奮闘すると綴っていた。

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