【海外反応】現代アートの巨匠村上隆プロデュース、ファレル新PVは本当に「キモい」のか

2014.10.3 18:52

【海外反応】現代アートの巨匠村上隆プロデュース、ファレル新PVは本当に「キモい」のかサムネイル画像

“Happy”やユニクロとのコラボで日本でも存在感を放つファレル・ウィリアムスが、昨年発売したアルバム『GIRL』より“It Girl”のミュージックビデオをYouTubeで公開した。

本作のミュージックビデオは現代美術家の村上隆がプロデュース。ファンタジスタ歌磨呂、Mr.がディレクターを担当。80年代後半に日本のゲーム文化を発展させた16bitゲーム機の絵柄が特徴的で、美少女ゲームや横スクロール型アクションゲームをフィーチャーした作風に仕上がっている。

ファッションアイコンとして世界的に影響力を持つファレル・ウィリアムスの作品にオタクカルチャーの文脈が大々的に取り入れたことで注目が集まっているが、まとめサイトでは「俺もこれは最後まで見れねーわ… これがkawaiiとか言って売り込むのか… 」や「キモくないわけがない」などミュージックビデオに否定的な意見が多く目立っており、村上隆は自身のツイッターで「ファレル、ミスターがやったPV、村上がプロデュースと言うことで、今回もまたボロクソやなぁ。ファレルさん!ゴメンね。ワシ、日本でメチャクチャ嫌われ天然!」(原文ママ)とつぶやいている。

YouTubeには多くのコメントが寄せられており、アニメとの融合を評価するコメントもみられるが、「なぜかこれがミュージック・ビデオなんだ…」、「アニメでMVを作るのはこれで最後にしてほしい」などの意見も寄せられている。

Music video by Pharrell Williams performing It Girl. (C) 2014 Columbia Records, a Division of Sony Music Entertainment (C)Mr./Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

関連画像