GLAY、新曲のジャケットは「ダイヤのA」原作者・寺嶋裕二オリジナル描き下ろしイラスト

2014.9.26 18:53

GLAY、新曲のジャケットは「ダイヤのA」原作者・寺嶋裕二オリジナル描き下ろしイラストサムネイル画像

9月20日(土)にひとめぼれスタジアム宮城にて、5万5000人のGLAY史上東北最多動員を記録した「GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary」を大成功に収めたGLAY。いよいよ20周年イヤー後半戦に突入した彼らが、10月15日(水)に51枚目のニューシングル「百花繚乱/疾走れ!ミライ」をリリースする。

その「疾走れ!ミライ」がオープニングテーマを務めるテレビ東京系アニメ「ダイヤのA」の原作者・寺嶋裕二による描き下ろしジャケットが公開となった。GLAYがオープニングテーマを務める事に対して、原作者の寺嶋裕二から「青空の下、グラウンドで泥だらけの沢村達がすぐ浮かびました。」というコメントがあったが、今回楽曲をイメージして描き下ろされたというイラストも見事に作品とマッチする内容となった。

そして、現代社会に対する風刺など革新的な内容を題材にしたストレートでGLAY史上最も“ヤバい”楽曲「百花繚乱」が、名倉潤、河本準一ほかが出演するテレビ東京系新番組「ヨソでいわんとい亭」のエンディングテーマに決定。普段聞けない業界の裏話等も紹介する、まさに“ヤバい”番組で、「百花繚乱」との“ヤバい”コラボレーションが実現。

さらには、11月5日にリリースされるGLAYの13thアルバム「MUSIC LIFE」の特典CDに収録される「さくらびと」が読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」エンディングテーマに決定。

新曲「さくらびと」は東日本大震災で警戒区域となった福島県浜通りの復興プロジェクト「ふくしま浜街道桜プロジェクト」より桜の曲を書いて欲しいという依頼を元にTAKUROが書き下ろした新曲となっている。

そしてニューシングルの特典映像として収録されるStudio Sessionのダイジェスト映像も公開。都内のスタジオにファン30名を招待し、「BLEEZE~G4・Ⅲ~」に収録されているメンバーがそれぞれ書き下ろした4曲をスタジオセッションVer.にアレンジして演奏、一発撮りで映像と音源を収録した緊張感溢れる作品に仕上がった。

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