【海外反応】海外で人気のヴィジュアル系バンド、DIR EN GREYの本当の評判は?

2014.9.25 23:25

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海外で高い評価を得ている、日本のヴィジュアル系バンド。その中でも、知名度の高いバンドのひとつとして知られるのがDIR EN GREYだ。

北米・南米・アジア・ヨーロッパなど、世界各国で精力的にライブツアーを開催する他、2008年にリリースされたアルバム「UROBOROS」は世界17カ国で同時発売され、米ビルボード誌のTop Heatseekersチャートでは1位に輝くなど、その功績は輝かしいもの。そんな彼らの海外での生の評判はどのようなものなのだろうか。

 
【海外の反応】
YouTubeに公開されているDIR EN GREYの動画には、日本語と同じくらいの割合で英語を始めとする言語でのコメントが寄せられている。その言語は英語、オランダ語、フランス語が主で、北南米及びヨーロッパでの支持が高いことを表していると言えるだろう。コメントには、「曲の最初から最後まで魅了される」「彼は弱点を克服して神のように歌っている。私も彼のように3つの声で歌いたい」といった、絶賛の声が多く見られており、DIR EN GREYが海外から高い支持を得ていることがよく分かる。

一方で、DIR EN GREYのボーカル京の新プロジェクトバンドである・sukekiyoも先日ヨーロッパツアーを終えたばかり。そして、このライブツアーに参加したと思われるヨーロッパ各地のユーザーがSNSに様々な意見を寄せており、その中には「今回のライブはこういうsukekiyoのコンセプトだと思うので。私はDIR EN GREYのアルバムを待っています」や「私たちは、DIR EN GREYのボーカル・kyoのプロジェクトの見直しを待っています」と言った少し厳しい意見も見られるようだ。

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