乃木坂46 メンバーが工事現場で作業!?パンクバンド姿にも変身した、その理由とは?

2014.9.19 20:15

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乃木坂46が10月8日(水)に発売する10枚目のシングル『何度目の青空か?』のカップリング曲『転がった鐘を鳴らせ!』のMVでメンバーが様々な扮装をして、大きな話題を呼んでいる。

今回のMVの内容は、新センターの生田絵梨花が開発した、人々の中身を入れ替えることができるマシンによって、乃木坂46のメンバーがパンクバンドや男子中学生、ヤマンバなどと入れ替わってしまうというユーモアたっぷりな映像。

工事作業員と入れ替わった桜井玲香は、実際に池袋の工事現場で作業を行った。白石麻衣、松村沙友理、衛藤美彩は男子中学生と入れ替わり、「心は男子中学生、体はアイドル」という設定に、鼻血を出すというシーンを白石の提案で追加された。

また、パンクバンドに入れ替わった生駒里奈と西野七瀬は、本物のパンクバンドのメンバーに「こんなバンドがあったら絶対に成功する!」と言われ、そのままパンクバンドの格好で下北沢の街を練り歩いたり、星野みなみと深川麻衣は、ヤマンバと入れ替わり、カラオケの‘ノリ’を教わり一緒に盛り上がるという楽しい撮影になったそうだ。

そしてセンターの生田は、工事作業員、男子中学生、パンクバンド、ヤマンバ全てが混ざった姿となり、全く本人とはわからない容姿に、現場では笑いが絶えなかったそうだ。今回もファンを楽しませる内容となったMusic Video。ぜひチェックしてほしい。

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