森崎ウィン スピルバーグ監督の様子明かしダウンタウン浜田「偉そうやな」

2018.5.25 20:00

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PrizmaX

24日に放送された日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演したPrizmaXの森崎ウィンがスティーブン・スピルバーグ監督との出会いについて語った。

総制作費200億円をかけたスピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』のメインキャストに抜擢された森崎は、本作のオーディションについて「1番最初は日本の広告代理店さんの方に行きまして、ビデオオーデションだったんですよ」と2015年に行われた1次オーデションは短いセリフを動画に撮ってアメリカに送ったと振り返った。

続けて、「2次でLAに呼ばれたんです」として「2次に行くまで何の作品かとか監督が誰なのかっていう話は全く知らない」と話し、「向こうに行ったら監督もご本人いらっしゃいまして」とその時に初めてスピルバーグ監督に会ったという。

森崎は「部屋に入ったら、もうポケットに手突っ込んで待ってるんですよ」とスピルバーグ監督の様子を明かすと、ダウンタウン・浜田雅功は「偉そうやな」とコメントし、共演者たちは笑い声をあげたが、森崎は「猫背気味だったんで、偉そうではなかったです」と振り返っていた。

森崎が出演したスピルバーグ監督の最新映画『レディ・プレイヤー1』は、現在上映中で今から27年後のVRワールドを舞台にした物語だ。

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