星野源 “逃げ恥”ロケ地での思い出明かしネット沸き立つ「キュンとしちゃう」

2018.5.23 17:11

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星野源

22日深夜に放送された、ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」に出演した星野源が、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を撮影した当時の思い出話を明かす場面があった。

この日の放送では、同番組の放送作家を務める寺坂直毅氏にフィーチャーした「作家の寺ちゃんSP」が繰り広げられ、話は百貨店が好きで全国各地の百貨店を巡るのが好きという寺坂氏の趣味について話が及んだ。

その中で、星野は、2016年に放送された大人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の撮影の際、星野演じる平匡が、新垣結衣演じるみくりに誕生日プレゼントを買いに行くというシーンがあり、その撮影のために、埼玉県熊谷市にある八木橋百貨店を訪れたとコメント。

星野は「そのデパートに行って、ロケで、着いて。大体、そういうところって控え室が建物内にあって、いわゆる職員さんの控え室の隣とかだったりするわけですよ」と説明した。

また、その際には百貨店側のロケの担当者がいたとして「(担当者に)『どうもよろしくお願いします』って言った時に、その職員の方が『寺坂さんから聞いてます』(と言ったので)『え~!』みたいな」と、八木橋百貨店の担当者が寺坂氏と知り合いで驚いたとコメント。また、担当者から「『仲いいんですよ~』みたいなこと言われて」ということも明かし、寺坂氏の人脈の広さに驚いた様子を見せていた。

この放送を聞いたリスナーからは「逃げ恥の話!みくりさん、平匡さん…のワード。感慨深いね~!」「…サラッと出ました『逃げ恥の想い出』」「7話に出てくるデパートね!」「不意打ちはよくないよ、キュンとしちゃうから」「逃げ恥の話 嬉しいねぇ」などと、喜びの声が多く上がっていた。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌の「恋」は、23日、前年度に作詞者、作曲者、音楽出版者へ日本音楽著作権協会(JASRAC)が分配した著作物使用料の分配額が最も多かった作品を表彰する「2018年JASRAC賞」の金賞を受賞したと発表されている。

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