TRF・ETSUとCHIHARU「信用してなかった」TRFのデビューに疑い

2018.5.11 17:40

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TRF

10日に放送された日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演したTRFのETSUとCHIHARUがデビュー当時を振り返った。

小室哲哉がプロデューサーを務めるTRFのダンサーのETSUとCHIHARUは現在デビュー25周年を迎え、デビュー当時についてCHIHARUは「まだバイトだったので、先帰っちゃったんですよ」とMUSIC VIDEOの撮影の日にETSUが帰ってしまったと振り返った。

これにETSUは「もう1人いたんです、最初メンバーが」「TRFって11人くらい全部でいて」と驚きの事実を明かすと、「仕事があって、そっちのが毎週ちゃんと行きたかったんで」とTRFとしての活動よりも別の仕事を優先させたと話した。

そして、ETSUは「信用してなかった」とTRFのデビューを信じていなかったと振り返り、CHIHARUも「そんなね、うまい話なんかないと思ってたから」と当時の心境を明かした。

さらに続けて、「その時26(歳)なんで、結構いい大人じゃないですか」と話すと、ETSUも「できる仕事をやっとこうと思って」と説明した。

2人がデビューを信用したのは、ファーストコンサートだったと言い、それまでは疑っていたと話した。

TRFの結成秘話については、メンバーのSAMも以前出演したテレビ番組で、小室哲哉に「オリジナルの(音源)でやりたくない?」と言われ快諾したが、当時の自分たちが嫌っていたユーロビート系だったため「騙された感がちょっとあって」と吐露していた。

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