加藤ミリヤ 映画『ラブ×ドック』の主題歌として書き下ろした『ROMANCE』のMVが公開

2018.5.1 12:00
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加藤ミリヤ

“時代の代弁者”として独自かつ生生しい女性のメッセージを放ち続け、リリースしたオリジナルアルバムほとんど全てがゴールドディスク・プラチナディスクと認定されているシンガーソングライター加藤ミリヤが映画『ラブ×ドック』の主題歌として書き下ろした『ROMANCE』のMusic Videoのショート・バージョンが、本日5月1日(火)正午よりYouTube上で公開された。

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5月11日(金)より全国公開となる『ラブ×ドック』は、鈴木おさむによる、初監督デビュー作にして完全オリジナル作品だ。女優・吉田羊が映画では初の単独主演を果たした本作は、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック『ラブドック』を舞台に、“仕事は完璧、だけど恋愛は失敗続き”な愛すべき女性・剛田飛鳥が恋に仕事に友情に奮闘する姿を描いた、“大人が楽しめる”かつてない新感覚ラブコメディ。野村周平、玉木宏、吉田鋼太郎とそれぞれの色気を放つ豪華男性陣が集結し、時に可笑しく時に切なく、飛鳥の恋を彩る。

鈴木おさむ監督からの直接のオファーにより書き下ろされた主題歌『ROMANCE』は、台本を事前に読み込「いつになっても“ロマンス”を忘れない・追い求めるべき」というメッセージを込めて制作されており、5月9日(水)にニューシングルとしてリリースされる。

『ROMANCE』のMusic Videoは、加藤ミリヤ本人を総勢50名のダンサーが”コンテンポラリーダンス”と呼ばれるジャンルの不規則で特徴的な踊りで取り囲む映像となっており、撮影現場で初めて生まれた振りもあったり、メリーゴーラウンドで撮影されたシーンではほとんど全ての振り付けがアドリブで構成されている。50名のダンサーがそれぞれ異なった動きをとり、更に他のダンサーやミリヤ本人とも複雑に絡み合うため、1つのシーンで撮影を途中でストップしたりやり直す事が効かず、本人・ダンサーは勿論振り付け師や撮影スタッフ・監督共に今までに無い緊張感あふれる撮影となった。所謂一般的なJ-POPに合わせた“ダンス”としてイメージされるものとは異質で一見奇妙な動きも多く取り入れられており、シンガーソングライターであると同時にファッションデザイナーや小説家としても活躍する加藤ミリヤらしく、アーティスティックな表現方法で強くメッセージを訴えかける内容となっている。加藤ミリヤの10年以上のキャリア史上最も短いショートヘアーを披露しており、今までのイメージとは一線を画すファッション面でも新たな挑戦となっている。

映画『ラブ×ドック』に加藤ミリヤは主題歌提供のみならず「ミュージック・ディレクション」という形で参加しており、監督・鈴木おさむ氏のオファーにより劇中歌として過去の楽曲全11曲を提供。発表当時の同世代女子の中で爆発的な人気となり、彼女を“時代の代弁者”たらしめた『aitai』や『SAYONARAベイベー』、清水翔太とのコラボレーション曲『Love Forever』など豪華な楽曲が映画を彩っており、加藤ミリヤと同じ時代に同じ年齢を重ねた同世代の女性が様々な楽しみ方ができる映画となっている。5月9日に発売されるシングルの中には、主題歌『ROMANCE』に合わせてその豪華11曲も完全収録された“ラブ×ドック盤”他、“初回生産限定盤”と“通常盤”にはサッカーチーム“いわきFC”の公式応援ソング『WALK TO THE DREAM』と愛知県の衣料品店「あかのれん」のCMソング『Through your eyes』も収録される豪華トリプルタイアップシングルとなっている。

6月からは全国ツアー「CELEBRATION」 tour 2018もスタートさせる加藤ミリヤ、今年もその動きから目が離せない。

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