乃木坂メンバーが生駒の卒業コンサート振り返り、桜井「本当に辛かった」

2018.4.26 17:50

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(c)E-TALENTBANK

25日に放送されたニッポン放送のラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』で、先日行われた生駒里奈の卒業コンサートについて乃木坂46のメンバーが話す場面があった。

この日は、桜井玲香・白石麻衣・松村沙友理の3人がパーソナリティとして出演。その中で、リスナーから届いた「3人にとって生駒ちゃんはどんな存在ですか?」というメールが読み上げられた。

これに桜井は「私は制服のマネキンが本当に辛かったんだよね」と、楽曲『制服のマネキン』への思い入れを話し始めた。

続けて桜井は「制服のマネキンって生駒の曲じゃん」「すごいたくさん歌ってきた曲だし、生駒がセンターで歌うの最後なんだとか思ったら、もう、もう私歌えなかった」と、思いを明かした。

これに松村も「ほんと玲香ちゃんはすごくて、一回途中でなんかあった時に『私本当に落ち込んでるの』って急に言ってきて」と、生駒の最後のライブでプレッシャーがあり、何かミスをしたのかと心配していると、桜井は「生駒ちゃんが卒業するのが本当に寂しいの」と話してきたという。

そして、松村は「誰よりも泣いてるの。シャワー浴びてきたのかな、玲香ちゃんってくらい」と、生駒の卒業に涙する桜井の様子を振り返り、3人で笑いあっていた。

4月22日(日)に行われた日本武道館での乃木坂46“生駒里奈 卒業コンサート”では、本編のラストに生駒が「この曲が私が死ぬまで私の代名詞になるでしょう。そう言わせて下さい。」とコメントしながら『制服のマネキン』を披露していた。

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