おぐねぇー マネージャーからの詐欺被害を告白「8000万くらい」

2018.4.20 20:10

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小椋ケンイチ

19日に放送されたテレビ東京系『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』にヘアメイキャップアーティストのおぐねぇーこと小椋ケンイチが出演し、過去にあった詐欺被害について語る場面があった。

番組内で小椋は、過去に3度もの詐欺被害にあい、1億円以上も騙し取られてきたと告白。この被害について「全部詐欺のタイプが違ったりするから」と、それぞれの被害について話し始めた。

中でも2回目の詐欺被害は、事務所に入らずフリーで活動していた時、知り合いから紹介され、マネージャーとして雇用した人物だったという。

当時、小椋は海外や地方での仕事も多く「いない間に書類やなんかの事もあるので、そこもねハンコなんですよ。渡しちゃったの」と、マネージャーに印鑑を預けてしまったのだと振り返った。

しかし、のちにマネージャーが偽名だったことが判明し「ネットが出だした頃だったので、(マネージャーのことを)検索してみたら前科三犯の本物(の詐欺師)だったの」「僕の前に20億くらい騙してた」と、巨額の詐欺事件を起こしていた人物だったのだと判明。

そしてこの時の被害総額は「8000万くらい」だったといい「雇用者責任だから、刑事事件も難しいって言われて」と、芸能界デビューの直後だったこともあり大きな騒ぎになることを恐れ「10年かけて払って」地道に返済したのだと告白した。

過去には、はるな愛も詐欺被害を告白しており、過去に交際していた男性に自身の本名で2億円の借り入れをされそうになったと明かしており、その際は弁護士のおかげで2億円の支払いは無効になった話していたことがあった。

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