Mrs. GREEN APPLE、代々木公園フリーライブに雨の中6,000人が熱狂

2018.4.19 17:29

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Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが4月17日(火)に東京・代々木公園野外ステージでフリーライブを開催した。

3rd アルバム「ENSEMBLE」(4月18日(水)リリース)はiTunesリアルタイムチャート、そしてレコチョク、LINE MUSICのデイリーチャートで1位を獲得。CDアルバムはオリコンデイリーチャート2位を記録。フリーライブはアルバムリリースを記念して開催された。

開演直前、小雨が本格的な雨となってしまったが、メンバーそして集まったファン6,000人は気にするどころか、むしろ楽しむように熱狂的な時間を過ごした。

この日、オープニングでステージに現れたのは、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」のパーソナリティを務めるとーやま校長とあしざわ教頭の2人。サプライズの登場にファンは騒然となった。2人から今回の開催の経緯、「ENSEMBLE」についての説明が行われ大歓声の中、ステージを去るとSEに合わせてメンバーが登場。

大森元貴(Vo, G)の「代々木公園ー! よろしく!」という言葉を合図に、「StaRt」からライブはスタート。立て続けに「VIP」で会場のテンションが早くもピークになると、代表曲「我逢人」をオーディエンスと共に合唱した。そして中盤「ENSEMBLE」収録曲「REVERSE」を披露したあと、「WanteD! WanteD!」で会場からシンガロングが沸き起こる。続けて骨太なEDM曲「WHOO WHOO WHOO」で会場はさながらダンスフロアと化し、オーディエンスはびしょ濡れになりながらも笑顔で踊っていた。

そして終盤はアルバムのリードトラック「PARTY」を初披露。若井が叩く太鼓の音を交えながら5人は生き生きと一体感のあるアンサンブルを響かせ、その後「Love me, Love you」で華やかに本編を締めくくった。

アンコールで大森は「フリーライブ自体は1年半ぶりだよね。今日はリベンジ出来て本当によかったです。みんなにぜひ観ていただきたいと思っていたので。これだけ多くの人が集まってくれて、本当にうれしいです」と顔をほころばせた。最後に「Speaking」を披露。大歓声に見送られながら5人はステージをあとにした。

バンドは4月20日(金)にはMUSIC STATIONの初出演も決定している。また5月からスタートする全国ホールツアーも全公演既にソールドアウトとなっているが、アルバムにはファイナルの幕張メッセ公演の先行抽選シリアルナンバーが封入されている。

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