田中みな実「アナウンス部に入りづらかった」先輩アナが苦悩を明かす

2018.4.18 20:30

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田中みな実

17日深夜に放送されたフジテレビ系「おかべろ」に出演した吉川美代子が田中みな実ついて語った。

番組には、TBSアナウンサーを37年間務めた吉川がゲスト出演しており、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が「社員さんでいた時は、後輩がいたわけじゃないですか、アナウンス部で。それこそ田中みな実さんとかは、僕らからすると、タレントさんみたいなところもちょっとあって」と切り出した。

すると、吉川は「実は田中みな実は、アナウンススクールの私の教え子なんですよ」と話し、「負けず嫌いな子でした」と振り返った。

続けて、「タレント的な扱われ方、つまり“女子アナ”というブランドを演じさせられたっていうところがあって」と話し、「本人もそれをわかってたんですね。自分がやってることを『女性アナウンサーの名を汚したっていって怒ってるんだろうな』と思って、本人が自分の中でそう思い込んじゃって」と、田中の当時の苦悩を明かすと、「『先輩の女性アナがいるとアナウンス部に入りづらかった』って最後言ってましたね」と、知られざる田中の素顔をのぞかせた。

そんな田中は以前、テレビ番組に出演した際、芸人と女子アナの恋愛について「芸人さんはネタにしやすいけど、女子アナはネタにしづらい」と話し、芸人は私生活をネタにできるが、「局のアナウンサーの方っていうのは、報道に携わることもあるので、なかなかこういったことを笑いにできないところがあると思うんです」と説明していた。

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