人気ボカロP「Mitchie M」、初音ミク誕生週に新型加速式ミクモデルを用いて新曲「ぶれないアイで」発表

2014.9.3 19:58

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昨年の11月に、「新世紀エヴァンゲリオン」などでお馴染みの貞本義行氏が初音ミクを初めて描き下ろしたことでも話題となったメジャー・ファースト・アルバム『グレイテスト・アイドル』(オリコンアルバムデイリーチャート最高位4位、アルバムウイークリーチャート6位を記録)の大ヒットを受けて、名実共にトップ・ボカロ・プロデューサーの一人となったMitchie M(ミッチー・エム)。

そのMitchie Mが、7月に初音ミクとロート製薬の新商品目薬「デジアイ」がコラボレーションし、目薬パッケージの上で初音ミクがARライブを披露し話題となっているが、そのライブ楽曲「ぶれないアイで」を書き下ろしました。ARライブではショート版が披露されていたが、先週末ニコニコ動画・YouTubeにてフルバージョンのミュージック・ビデオ(MV)を発表した。週末3日間だけで既に計10万回再生を突破し、ニコニコ動画ではカテゴリー・チャート1位を記録。楽曲そして映像のクオリティーに、日本のみならず海外からも多数の絶賛コメントが届いている。

今回のMVでは、ARライブの際に初披露された加速サトウ氏によるミクの新型3DモデルがMVでは初めて披露されており、今までのモデルにない精巧さ、可愛らしさへのコメントも後を絶たない。

そしてMVの監督を担当したのは、Mitchie Mの「Birthday Song for ミク」そして「好き!雪!本気(マジ)マジック」のMV制作を手掛けたllcheesell氏。「Birthday~」では加速サトウ氏が3Dモデルを担当していたこともあり、また楽曲「ビバハピ」では、今回のARライブの振り付けを担当しためろちん氏が振り付けを担当していたりと、Mitchie Mの旧知の仲のクリエイターたちが其々の持ち味を最大限発揮、”現在進行形のグレイテスト・アイドル”としての姿を表現した特別な作品と言えるだろう。

 

(C) Crypton Future Media , INC.

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