今年の優勝者は“HenLee”!「Red Bull Live on the Road 2014」FINAL STAGEが終了

2014.9.1 19:22

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8月28日、新木場STUDIO COASTで「Red Bull Live on the Road」のFINAL STAGEが開催され、HenLeeが優勝に輝いた。

この日開催された「Red Bull Live on the Road 2014」FINAL STAGEでは、アンバサダー・バンドのCrossfaith、MEANING、SiMをはじめ、23バンドのライブ・パフォーマンスが行われた。会場はインドアステージと屋外に設置された2つのTRUCK STAGEで構成され、インドアステージにはWHILE SHE SLEEPS、WE CAME AS ROMANSといった海外組やTOTAL FAT、Northern19といった人気バンドが出演。TRUCK STAGEにはSHANK、CRYSTAL LAKE、NAMBA69といったラウドロックシーンを支えるバンド達が次々と登場した。

そして、そのインドアステージの中盤で行われたのが”Red Bull Live on the Road 2014″の決勝戦である2バンドのステージ。応募総数300を超える参加バンドの中から、勝ち残ったのは「HenLee」と「Reptile」の2組だ。

まず最初に登場したのは、東京エリアで惜しくも敗退したもののワイルドカード枠として勝ち上がってきたHenLee。フランケンシュタインのマスクを被って登場した彼らは“挫折を味わったけれど、また勝って、ここに来れたことが嬉しいです。レッドブルがくれたチャンスを、皆にエナジーで返したい”と等身大のMCを挟んで、レッドブルをテーマにしたというエナジー・ソングを熱演。初めて彼らを観るオーディエンスがほとんどのはずだがフロアを大きく揺らしていた。

続いて登場したのは同じく東京エリアを勝ち抜いたReptile。様々なジャンルを取り入れながらも、一貫してラウドでポップなパフォーマンスを堂々と繰り広げた彼らもフロアにいた観客の心をしっかりと掴んで盛り上げた。

イベントの最後には、アンバサダー・バンドでもあるCrossfaithが圧倒的なパフォーマンスを繰り広げ、曲間のMCでは“今日の主役はReptileとHenLee、この2バンドに大きな拍手を!”と温かくエールを送る場面もあった。

そして、厳正なる審査の結果、優勝に輝いたのはHenLee。HenLeeには海外にあるレッドブル・スタジオでのレコーディングというプライズが与えられる。

様々なバンド達の熱い想いを乗せて開催された”Red Bull Live on the Road”。来年はどんなバンドが飛び出してくるのか引き続き注目のイベントである。

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