田中圭、スキマスイッチとの意外な仲明かす!ドラマ『おっさんずラブ』主題歌に『Revival』

2018.4.7 5:00

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(c)テレビ朝日

女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中圭)が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)に告白されることから始まる、この春いちばんピュアな恋愛ドラマ『おっさんずラブ』。

その主題歌をスキマスイッチが担当することが決定した。現在発売中のニューアルバム『新空間アルゴリズム』にも収録されている『Revival』が、新感覚の恋愛ドラマを盛りに盛り上げる。

主題歌の決定を受け、スキマスイッチの大橋卓弥は「僕らも実は、結構クセのある楽曲も作っているので、こういう意欲的なドラマの主題歌に選んでいただいて、うれしかったです」と大喜び。常田真太郎も「主題歌になることで、また違う歌詞の捉え方をする人も出てくるはず。曲の振り幅につながる相乗効果が楽しみです」と、意外な化学反応に期待を寄せている。

そんなスキマスイッチのもとを先日、田中圭が訪問。ライブリハーサル中のスタジオに訪れた田中は、初めて人前で演奏するという『Revival』の生演奏に聴き入った。

「ドラマの撮影は始まったばかりですけど、すでに主題歌を何度も聴いている」という田中は、「思い入れのある曲を生で聴けて、こんなにもぜいたくな思いを味わえるとは…!」と感動もひとしおの様子。

2005年、田中はスキマスイッチの楽曲『飲みに来ないか』のMVに出演。撮影後には連絡先を交換し、田中は常田の家で一緒にゲームをしたこともあると言う。しかし当時、スキマスイッチは多忙を極める時期へ突入。さらに、大橋は「遊びにも誘おうと思ったんですけど、気を使わせると申し訳ないし、あまり声を掛けない方がいいよな、と遠慮しちゃった」そうで、プライベートでは交流しないまま時が過ぎていったと言う。一方の田中も当時は「人見知り」だったそうで、「1年くらいはちょいちょい連絡を取っていたんですけど、典型的な自然消滅になっちゃったんです」と、苦笑いしながら事情を明かした。

そんな2組だからこそ、13年ぶりのコラボに深い感慨を覚えているよう。スキマスイッチの2人は「活動を続けていてよかった!“巡り合わせ”ってあるんだな」とニッコリ。田中も「自分にとっても、見てくれる人にとっても“忘れられないドラマ”にしなきゃいけないと思っている中、主題歌をスキマさんが担当してくださって、本当に心強い!」と、声を弾ませた。

今回改めて連絡先を確認し合い、今度こそ自然消滅しない(!?)強い絆を結んだ2組。彼らのパワーアップしたコラボは『おっさんずラブ』にどんな新空間をもたらしてくれるのか期待が高まる。

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