椎名林檎デビュー20周年企画作品第1弾は井上陽水、宇多田ヒカル&小袋成彬、木村カエラなど豪華トリビュート・アルバム

2018.4.5 20:40

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椎名林檎トリビュート・アルバム参加アーティスト

今年、デビュー20周年を迎える椎名林檎。それを祝して企画されたトリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』(5月23日発売)の参加アーティストおよび収録楽曲が発表された。

参加アーティストは、AI、井上陽水、宇多田ヒカル&小袋成彬、木村カエラ、私立恵比寿中学、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、藤原さくら、松たか子、三浦大知、RHYMESTER、LiSA、レキシ、the ウラシマ’S(亀田誠治プロデュースによるスペシャルバンド/Vo.草野マサムネ from SPITZ、Dr.鈴木英哉 from Mr.Children、Gt.喜多建介 from ASIAN KUNG-FU GENERATION、Ba.是永亮祐 from 雨のパレード)、そして封入ブックレットに掲載される短編小説を書き下ろした作家/誉田哲也という面々となっている。この上なく贅沢なラインナップがすでに発表されていたが、彼らに加え、さらに海外アーティストのMIKAの参加が決定した。

今作の制作にあたり設けたテーマは、「世代を越える」「ジャンルを越える」「関係を越える(今回限りのコラボレーション)」それのみにあらず、「国境を越える」というテーマも存在したという。林檎トリビュートだからこそ成し得た作品に注目が集まるだろう。

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