藤原竜也「みんなに『バカヤロー!』って言われて」と反省したこととは?

2018.4.5 20:00

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(c)E-TALENTBANK

5日に放送された日本テレビ系「スッキリ」に出演した藤原竜也が自身の習慣に関するエピソードを明かした。

舞台本番前のルーティーンについて質問された藤原は、「昔はあったんですよ。若い頃は、初日はこのパンツとか」と話したが、「芝居中に色々あるじゃないですか、本番中とか。だから、一切やめてしまったというのがルーティーン」「何も気にしなくなった」と、現在ではゲン担ぎなど何もしなくなったと話した。

続けて、「三島由紀夫の芝居の時は、三島さんの写真に(手を合わせ)『行って参ります』なんてやってたりして」と振り返ったが、「結構ボロボロだった芝居があって」と話し、「『意味がねえな、これは』と思って、『何やってんだ俺は』と思って、冷めちゃったんです。『どうでもいいや』と思って」と、やめた理由を明かした。

さらに藤原は「最近はね、着到板も変えなくなったんですよ」と、劇場に設置された役者の到着を知らせる札も裏返さずそのままにしていると話し、「そしたらみんなに『バカヤロー!』って言われて、『来たことがわかんねえだろ』って言われて。それはさすがに変えるようにしました」と反省の表情を見せた。

そんな藤原は2018年7月20日より、新国立劇場 中劇場(東京・初台)にて、名作映画『レインマン』の舞台作品で椎名桔平とダブル主演を務める。

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