マツコ・デラックス 貧困時代に自転車に乗る姿で付いたあだ名に共演者爆笑「全体的に…」

2018.3.26 20:20

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マツコ・デラックス

25日に放送された日本テレビ系「おしゃれイズム」に出演したマツコ・デラックスが、昔のあだ名について明かした。

プライベートで車を運転するというマツコに対し、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「マツコのドライブ姿もイマイチ(想像できない)と話し、「サーカスのチャリンコに乗ってる熊みたいな状態しか(思いつかない)」とコメントした。

これにマツコは「新宿住んでる頃、いよいよ生活費がなくなってね、家にあるCDとかね、ビデオ全部売りに行った時があって」と、生活に困窮していた過去を明かすと、リュックに詰めて自転車で物を売りに行ったと話した。

続けて、「リュックのシルエットとか、全体的に熊にみえたらしくてね、『ボリショイ』ってあだ名が(ついた)」と振り返り、「目撃されちゃってさ、新宿の伊勢丹のところでさ、友達に。しばらく『ボリショイ』って呼ばれてた」と明かすと、共演者たちは笑い声を上げた。

そんなマツコは、以前テレビ番組に出演した際、タモリがよく呼ばれている“タモさん”という呼び方について、「1番ダメ」とコメントしており、「本当ヤダ。3回くらいしか会ったことないのに“タモさん”って呼ぶ奴ら」と持論を展開していた。

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