広瀬すず “東京のお父さん”東野幸治に言われた一言を明かす「すごい嫌な感じで」

2018.3.13 7:00

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(c)E-TALENTBANK

11日に放送された日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演した広瀬すずが東野幸治について明かした。

ゲストとして出演した広瀬に対し、東野は「4年、5年くらい前に、すずちゃんがまだ中3とか高1くらいの時に、深夜で番組やったんですよ」と話すと、「その時は子供やから、キャッキャ言うて、ロケでワー遊んでたら、今日なんて楽屋来たら『よろしくお願いします』」と昔とは違い落ち着いた広瀬のモノマネを交えながら、振り返った。

これに広瀬は「(東野に)『売れたらちゃんと東京のお父さんは俺』って名前を言えって言われてたんですよ」と話し、「しかも、今日楽屋に挨拶いかせていただいた時は、『売れておめでとうございます』ってすごい目をクリクリさせて言われて、すごい嫌な感じで」と東野の対応を暴露した。

すると、東野は「その時は、変顔とか色々、姉妹でやってたんですよ」と当時を明かし、「変顔とかはもうしてくれへんの?」と質問すると、広瀬は「はい」と返答し、大人の対応を見せた。

最後に東野が「終わってから、ご飯でも食べに行くか?」と誘うも、広瀬は「大丈夫です」と笑いながら答え、この答えには、アンジャッシュの渡部建から「(お父さんじゃなく)東京の他人です」と突っ込まれていた。

広瀬は現在放送中の日本テレビ系ドラマ『anone』や、3月17日に公開される映画『ちはやふる -結び-』、2019年の春にスタートするNHK連続テレビ小説「夏空-なつぞら-」のヒロインにも抜擢され、大活躍を見せている。

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