星野源、去年のクリスマスに起きた「幸せな気持ちだった」という奇跡的な偶然明かす

2018.3.7 18:06

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星野源

6日に放送されたニッポン放送のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』に、インストゥメンタル・デュオ、グッドラックヘイワの野村卓史と伊藤大地がゲスト出演した。

野村と伊藤は、2015年に解散したSAKEROCKで星野とキャリアを共にしており、現在も星野のソロ楽曲のレコーディングにも参加する仲だという。

番組内で星野は、2人のゲスト出演について運命的な偶然があったといい「僕がよく行ってる喫茶店っていうか、カフェがあってそこに行ったらたまたまね、たまたま2人がいたんだよね」と、カフェでの再会が今日につながったのだと話し出した。

これには野村と伊藤も「あれは驚いたね」「待ち合わせでもあんなピンポイントに集まれないよね」と驚いた様子で語り、本当に奇跡的なタイミングで再会したのだと強調した。

その日について星野は「それがね、クリスマスなんだよね」と、クリスマスの音楽特番に出る前、食事に立ち寄ると偶然2人がいたのだといい、「幸せな気持ちだったの」「クリスマスプレゼントだねって言い合いながら、おっさん3人が」と、振り返りながら笑い声を漏らした。

このエピソードにリスナーのSNSでは「胸アツすぎて眠れなーーい」「この昔からの知り合い感。SAKE感。」「本当に最高な放送だった」「なんてロマンチック…」と、様々な感想が寄せられていた。

SAKEROCKの元メンバーといえば、俳優としての活躍する浜野謙太が星野について話している。浜野は、星野の紅白歌合戦出場について「すごいカッコ良くて。固まっちゃったんですよ」とイジるどころか羨望のまなざしで視聴していたと明かしていたことがあった。

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