vivid undress、ウツミエリ(Dr.)の脱退を発表、ラストライブは自主企画最大キャパ・代官山UNITでのバンド初ワンマン

2018.2.27 12:00

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vivid undress

自主レーベル“MONOLITHIC RECORDINGS” を立ち上げ、最新ミニアルバム“ENDLESS”がウィークリーインディーズチャート6位にランクイン、自主企画最大キャパである代官山UNITでのバンド初のワンマンライブも間近に迫る5人組ロックバンドvivid undress。そのvivid undressからドラムのウツミエリの脱退が発表された。

vivid undressのオフィシャルサイトにはウツミのコメントが掲載、3月31日に代官山UNITで行われるワンマンライブを最後にバンドから脱退することが記されている。尚、vivid undressは活動休止や解散をすることなく、残された4人で活動を続けていく。

同時に、そのワンマンライブより販売開始となる、ライブ会場限定盤「Re:0」のジャケット写真及び全曲トレーラーがYouTubeで公開された。

「Re:0」は現在入手困難の1st demo「ゼロ」を再録した5曲入りEP。1st demo「ゼロ」は2014年にタワーレコード渋谷店限定でリリースされたvivid undress初の音源。店頭にて異例の大展開がなされ、渋谷店ウイークリーチャートで6位を記録、生産分の1000枚が完売し、現在は廃盤となっているため再発の声が多く集まっていた。

尚、今回脱退を発表したウツミがvivid undressの作品に参加するのは、この「Re:0」が最後となる。

【ウツミエリ (Dr) コメント】

私、ウツミエリは3月31日の代官山UNITでのワンマンライブをもって、vivid undressを脱退します。

加入してから3年。特にこの1年間はとにかく死にものぐるいで、vivid undressに関する事、表に出るものから出ないものまで、至らない部分はたくさんあったと思いますが、愛情を持って一生懸命やってきました。たくさんの仲間が、そんな私とvivid undressのことを助け、支えてくれました。
そういう状況の中で、私はこのバンドのメンバーとしている限り、支えてくれる仲間たちのことを喜ばせたり、楽しませたりできないのではないかと思うようになりました。

なぜかと言えば私自身が、人生のすべてであったドラムに以前のように没頭できなくなり、私らしいドラムというものから、どんどん遠ざかっていると感じるようになったからです。当たり前の話ですが、そんな中でもステージに立つ限り絶対に妥協はできないので、いつもギリギリのところで自分を奮い立たせてきました。心の中の炎を絶やしたことはありません。

それは、私自身が今までに感じたことのない感覚であったと思います。しかしそのおかげで、人間としてドラマーとして、大きく成長できたことも事実です。

私が最高だと思うドラマーに、こうありたいと思う人間にもっともっと近づけるように、今までvivid undressに使ってきた時間を、今後は自分の人生のために使うと決めました。

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