NEWS
PICKUP
RANKING

東方神起 待望の全国5大ドームツアーから、京セラドーム大阪公演のスペシャルダイジェストとインタビュー映像をオンエア

2018.2.22 20:30
東方神起 待望の全国5大ドームツアーから、京セラドーム大阪公演のスペシャルダイジェストとインタビュー映像をオンエアサムネイル画像
『東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~』

2017年に待望の再始動を果たした東方神起。彼らは、全国5大ドームツアー『東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~』のファイナル公演を1月21日に京セラドーム大阪で行った。再始動後初のライブツアー、そして最終日ということもあり、ユンホとチャンミンはこの日、このツアーで培った、さらに磨きのかかった圧巻のステージを届けた。その模様が、2月25日(日)夜6:30~スペシャルダイジェストとしてWOWOWで放送される。

【写真】東方神起、クリスマスのご褒美グラビアを披露!

彼らは、自分達を待っていてくれたファンへの感謝を形にしたまさに“ベスト版”と言えるセットリストと、“ここから再び東方神起の歴史が始まっていく”ことを意味する“Begin Again”というタイトルを掲げ、再会の約束を果たすため今回のツアーに臨んだという。

そんなツアーの1曲目を飾ったのは再始動第1弾シングルとなった「Reboot」。最新の東方神起の存在感を、この曲でオーディエンスに見せつけた。続けて、「ANDROID」で更に観客を盛り上げ、東方神起らしいエキゾチックさを宿す「B.U.T(BE-AU-TY) 」では、独特なリズムにキレのいいダンスを絡めて魅せ、ホーンアレンジが印象的な「Spinning」では、2人が艶っぽくショー的な要素の高いパフォーマンスを魅せる中、十字形のステージがプロペラ式に大きく時計回りに回転するなど、大掛かりなステージセットも相まって、オーディエンスを更に沸かせた。まさに、彼らのライブがエンターテインメントの真骨頂であることを示す場面とも言えただろう。

そんなダイナミックなダンスパフォーマンスこそが東方神起の魅力でもあるのだが、彼らの歌うバラードもそこと並ぶ魅力を放つ。「One More Thing」、「STILL」といったミディアムチューンの楽曲では、それぞれの声と想いをじっくりと噛み締めることができる柔らかであたたかな歌声を届けた。オーディエンスは静まり返り、2人が歌うその優しい歌達を、真っすぐに受け止めていた。

ユンホとチャンミンの等身大の素顔が垣間見ることが出来たMCでは、離れていた期間の心情を語り、改めてこのツアーで1番伝えたかった言葉でもあったという“ただいま”を伝えた。“もう、「ただいま」を言うのは最後。もう別れることはないから”と語ったチャンミンの言葉に歓喜の声を上がった。

ラストは、彼らのプライドをこれでもかという気迫で感じさせた圧倒的なパフォーマンスの「Why? [Keep Your Head Down]」。割れんばかりの歓声は、会場内を轟き続けていた。

観客の期待に答えるように、アンコールがスタートし、まさに彼らの代表曲といえる「Rising Sun」で会場を沸かせた。特別ハードだという「Rising Sun」で息を切らせたかのように見えたが、最後は今回のライブタイトルにもなっている「Begin 〜Again Version〜」で、観客を包み込むような優しい歌声を届けた。この曲を歌う2人の姿に、大きく広がる未来と東方神起の歴史は再び幕を開けたのだと、改めて感じられただろう。

チャンミンは最後に「アーティストとしてだけでなく、他人(自身)の幸せにこんなにも共感してくれてありがとうございます」と語り、ユンホも「みなさんが、東方神起のプライドです」と真っ直ぐな瞳で語った。その言葉にライブを見る人全てに深く刺さったのではないだろうか。彼らの全身全霊のステージングと歌唱のすべては、この言葉に繋がっていたものだと感じられるほどだった。

この再会の日に、自分達を待っていてくれたファンたちに、成長した東方神起の姿を魅せたいと願っていたであろう彼ら。その想い全てが、しっかりと見るもの全てに伝わるライブとなっていた。

このライブの模様は、ダイジェスト版として、2月25日(日)夜6:30~「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ in 京セラドーム大阪 スペシャルダイジェスト」と題して放送される。なお、今回の番組では、ライブ映像に加えて2人の貴重なインタビュー映像も放送される。ここでしか見ることの出来ない特別版となっており、再始動を果たした彼等の姿をたっぷりと堪能できる番組なので、注目が集まるだろう。

関連画像

関連ワード

関連記事

web:172.30.1.254