松本潤、大野智の嵐結成当時トラブル明かす「電話全部出なかった」

2018.2.22 20:10

松本潤、大野智の嵐結成当時トラブル明かす「電話全部出なかった」サムネイル画像

21日に放送されたフジテレビ系『TOKIOカケル』では、過去の出演者らの蔵出し映像を公開。その中で嵐の松本潤が嵐の結成秘話について話す場面があった。

その中で、嵐のメンバーは松本、二宮和也、櫻井翔が先に決まっており、歌のうまさを考慮したメンバーを入れたいという点から大野智が選ばれたのだと明かした。

しかし当時の大野はジャニーズをやめようと思っていたようだとも明かし「(大野が)レコーディング手伝ってくれって言われて、現場行ったら大野ソロパートって書いてあって、これやばいなってあの人は思ったらしいんですよ」と、辞めたいのにデビューさせられてしまうと危惧した大野は「そっから2週間くらい、携帯も家の電話も全部出なかったらしいです」と、強硬手段に出ていたと振り返った。

これに国分太一も「本当に辛かったって言ってたよ」と、その頃の大野の心境について語り始めた。当時、大野は京都にある劇場で舞台活動をしていたといい、舞台装置のフライングで吊るされながら袖で出演を待機していると「ふと我に返って『俺なにやってるんだろう』って本当に涙出たんだって」という大野のエピソードを披露した。

これに松本は「半年に一回くらいどうしてもなんか、もう泣いちゃうらしいですよ」話し、周囲の笑いを誘っていた。

松本は過去にも結成秘話について明かしており、デビュー前は大野のみならず二宮和也と櫻井翔の2人もジャニーズをやめたがっていたと話していたことがあった。

関連画像

関連記事