家入レオ 埼玉西武ライオンズ公式戦にて始球式初参戦

2014.8.13 17:29

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ニュー・シングル「純情」とライブ映像作品「a boy~3rd Live Tour~」をリリースしたばかりの家入レオが、埼玉西武ライオンズ主催”ジャングル大帝シリーズ Supported by 手塚プロダクション”(8/12~8/17)初戦となった今日8月12日(火)の始球式に登場し、約17,905人を動員した西武ドームを沸かせた。

今回の始球式登板は、家入レオの”レオ”の名前の由来が「(家入が)映画『レオン』に触発されたこと」と「目がライオンに、特にジャングル大帝のレオに似ていると言われてきたこと」にあることを知った手塚プロダクション関係者からの家入サイドへのアプローチを始まりとして、今年2月に発売されロングヒット中のセカンド・アルバム「a boy」表題曲の「a boy」ミュージック・ビデオで家入レオと「ジャングル大帝」がコラボしたことがきっかけで実現。

その楽曲「a boy」がラスト・ソングとして歌われる形で今年3月~4月に行われた全国コンサートツアー”家入レオ 3rd ワンマン Tour~a boy~”の模様を収めたライブ映像作品(DVD/Blu-ray)が発売されたばかりのこのタイミングで、西武ドームフィールドに”19歳のレオ”が登場するという今回の運びとなった。

18時のプレイボール直前、デビュー曲「サブリナ」~最新シングル「純情」~手塚プロとのアニメーションコラボMV「a boy」の3曲のミュージックビデオが西武ドームの電光掲示板に流れるや背番号「00」の埼玉西武ライオンズユニフォームに今やトレードマークのスキニーという出で立ちで登場した家入。

「こんにちは家入レオです。私もレオという名前で、今日は”レオ”繋がりでご縁をいただきまして始球式に参加させていただくことになりました。ライオンズの皆さん、頑張ってください。」とスピーチしてマウンドに立った家入。球審のプレイボールの掛け声とともに気合いの投球フォームで、コースこそ外れたもののホームグラウンドに届きそうな勢いの渾身の一球を見せてくれた。

マウンドを降りた直後に感想を聞かれた家入は、「マウンドって遠い遠いって言われるけど、実際立ってみて本当に遠かったです。今まるで脇腹がつるくらいの感じがしています。こうして投げてみて選手の皆さんって日々一球一球全力勝負してるんだ、ってことを実感できました。」とコメント。球団広報さんからの「今日の出来栄えは?」の質問に対しては「そうですね。75点です。」と即座に返答していた。その後試合を観戦した家入は「また、機会があったら今度はぜひストライクを投げてみたいです。そしてここでライブもできたらよいですね。」と語って球場を後にした。

今週16日(土)にはSUMMER SONIC 2014 OSAKA@舞洲サマーソニック大阪特設会場に出演していく。

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