竹達彩奈、ソロ初のアニメ主題歌は筒美京平書き下ろし

2014.8.11 19:06

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2009年にTVアニメ「けいおん!」の中野梓役でTV初レギュラー。新人ながらも、キュートなルックスとキャラクターイメージにぴったりの愛くるしい声で、一躍ブレイク。以降、多くのアニメでヒロインを務め、グラビア、映画出演、ライブ、テレビなど数多くの場で活躍するなど、声優としてのキャリアを順調に重ね、今最も人気のある若手女性声優の一人。Twitterフォロワー数:約338,000人(8月6日時点)、デビューシングル「Sinfonia! Sinfonia!!!」(オリコン週間チャート7位)から常にリリースする作品がチャート上位に入り、その人気を確固としている中、待望の6thシングルが発売されることが発表された。

今作は竹達彩奈ソロアーティスト名義では初となるアニメタイアップ。TVアニメ「デンキ街の本屋さん」のオープニングテーマに決定した。そしてこのシングルの参加ミュージシャンが豪華。ギター木暮晋也(ヒックスヴィル)、ベース沖井礼二(ex.Cymbals)、ピアノ小林俊太郎(WaJaRo)、そしてドラムはウルフルズのサンコンJr.が参加する。

楽曲の方は数々のヒット作品を世に出し続ける、稀代のヒットメーカー・筒美京平が作曲。作詞は90年代からJ-POPのメインストリームでヒットを連発し、アニメや特撮モノまで幅広く手掛ける藤林聖子が担当する。しかも今作は藤林の作詞先行であがってきたものに筒美が曲を付けるという、業界用語的に「詞先(しせん)」で出来た楽曲。アニメ全体のイメージ、そして竹達彩奈という声優アーティストのイメージ。その両方を上手く昇華させ、プロ中のプロの2人が最高級のクオリティーに仕上げ、それを更に一流のミュージシャンがサウンド面でバックアップ。まさに極上のジャパニーズポップス=歌謡曲が生まれた。

「齧りかけの林檎(かじりかけのりんご)」というタイトルの今作は女性目線でピュアな片思いを歌いあげ、ありし日の往年の女性アイドルをイメージさせるような高揚感を含んでいる。
<竹達彩奈コメント>
3rdシングル「時空ツアーズ」(2013年1月発売)以来、久々の筒美さんの楽曲で、デモテープで聞かせていただいたとき「キター!」と思い凄く大好きな曲に。歌うのは凄く難しかったんですが、その分自分を試されているような感じがしてレコーディング頑張りました。また歌詞は藤林さんが書いてくれて、私自身リンゴを意味する「彩」が名前にあるので、タイトルが「齧りかけの林檎」だと聞いたとき凄く嬉しかったです。そして私にとって初めてのアニメタイアップソングとなります。アニメのOPということで作品の顔にもなると思いますし、心をこめて歌いました!作品のイメージにぴったりな曲になっていますので、是非アニメと一緒に楽しみにして下さい!

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