南米で爆裂な人気!ブラジルで6,000人を動員したBACK-ONとは?

2014.8.11 19:02

南米で爆裂な人気!ブラジルで6,000人を動員したBACK-ONとは?サムネイル画像

7月末、南米でのNo.1、No2を誇るアニメフェス『Anime Friends』『SANA』がブラジルにて開催された。その両日出演した日本人アーティスト、BACK-ONに今注目が集まっている。両日に出演したBACK-ONは、2日間で6,000人を動員し大きな話題を呼んだ。

BACK-ONとは、2002年結成し2005年にデビューした、4人組ロックバンド。先月30日にダブルAサイドシングル「Departure / STRIKE BACK」をリリース。 「Departure」は、実はCMでお馴染みのあの楽曲。『2014日本工学院CMソング』となっており、かなりの量でCMが流れている。しらずしらずのうちに聴いている“昼夜に流れる爽快感あふれるあの楽曲”=「Departure」だ。また「STRIKE BACK」もテレビ東京系アニメ『FAIRY TAIL』のオープニングテーマとして話題の楽曲である。

ブラジル2日間で約6,000人を動員した事実は、ハイセンスな楽曲とアグレッシブなLIVEパフォーマンスがしっかり海外で評価されている証拠である。過去に行ったアメリカ、ドイツ、カナダ、ヨーロッパ、台湾など各国でのLIVEにて高まってきた海外ファンの熱が、今回南米で爆発したと言えるだろう。

Facebookの投稿も海外からのアクセスが急増中。コメントの量も10倍近い数となり、ブラジル圏の公用語・ポルトガル語での感想をはじめ、世界各国からの「うちの国にも来てほしい!」という熱烈オファーが各国語で投稿されている。

今後のBACK-ONの成長と海外進出に、かなりの期待が寄せられそうだ。

また、近日公開されるBACK-ONのYouTube番組「爆つべ」でも、ブラジルLIVEの様子が見られるということで楽しみにしてほしい。日本では10月1日に4th ALBUM『RELOAD』をリリースし、10月5日には赤坂BLITZにて「BACK-ON LIVE 2014 ~RELOAD~」の開催が決まっている。

関連画像