「あたしおかあさんだから」大論争の影響?今改めて注目を浴びるロバート秋山が歌う「マイクロズボラ」とは

2018.2.6 11:44

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絵本作家・のぶみ氏が発表した楽曲の詞が、ネット上で論争を呼んでいる一方、改めて注目を浴びている楽曲がある。

のぶみ氏は、2日、自身のTwitterで、横山だいすけに提供した楽曲「あたしおかあさんだから」を紹介。「この曲は日本中のママたちに話を聞いて作り上げた曲 初めて今日放送されたの聞いたら感動した たくさんのママに聞いて欲しい だいすけおにいさんのまっすぐな歌が伝わりますように」とコメントした。

この曲の歌詞を知ったネットユーザーから「あたしおかあさんだからの歌詞が予想以上に気持ち悪くてびっくり!」「曲の歌詞を見てモヤモヤしてます」「子供に聞かせたくないな」「あんなの読んだらおかあさんになりたくなくなるわ」「歌詞には共感出来ませんでした」などという声が次々と上がり、Twitterのトレンド入りを果たすほどの論争を呼んだ。

様々な議論が巻き起こる一方、この騒動が発端で再度絶賛されている曲がある。それは、昨年秋、YouTubeチャンネル「Glico Japan グリコ公式」で公開された「ロバート秋山【マイクロズボラ】グリコ アーモンドピーク」だ。

この楽曲はおおっぴらには言いにくいけどついついしちゃう、ちょっとしたずぼら「マイクロズボラ」を肯定する詞を、爽やかなサウンドに乗せて、お笑い芸人・ロバートの秋山竜次が熱唱するというもの。同楽曲の詞では、玄関の靴を揃えるのは来客がある時だけでいい、干した服をそのまま着てしまってもいい、など日常の様々な「マイクロズボラ」を例に出し、「毎日頑張っている君だからいいんだよ」と呼びかけており、YouTubeで公開されているWebムービーは、6日午前11時現在200万回再生を突破するほどの人気ぶりだ。

公開当初から「笑えるし癒される」「マイクロズボラおもろすぎ」と評判を呼んでいたが、今回の騒動で再度Twitter上などで拡散。再びスポットが当たった同曲を初めて知った人達からは「名曲!すっごい好き」「素晴らしいね!」「この曲の歌詞良すぎるよね〜」「すげぇいい歌だなw元気でた」「なんか元気出た!」「こんなズボラでも良いんだな!!って元気出る」「応援ってこういうのだよね」「とても素晴らしい曲だった」と絶賛の声が上がっている。

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