元SOUL’d OUTのDiggy-MO’、ソロアーティストとして本格始動

2014.8.7 16:09

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今年の7月、11年半にも及んだSOUL’d OUTの歴史にピリオドを打ったメインMCのDiggy-MO'(ディギー・モー)が、ソロアーティストとしての活動をスタートする。

2003年にシングル『ウェカピポ』でメジャーデビュー。3人組のユニットとして活動していたSOUL’d OUTは、同年夏にリリースした1stアルバムがオリコンアルバムチャート3位に初登場し、新人としては異例の50万枚を突破。2007年には日本武道館公演を行うなど、トップシーンで異質な輝きを放ち続けてきたモンスターグループだ。

そんな彼らは2014年7月、新木場STUDIO COASTでのラストライブで解散することに。そのステージではアンコール終了後、無人のステージ上にS.Oのラストアルバム収録の「scribbles」を流し、歌詞の日本語訳詞がスクリーンに映し出されていったが、この曲の最後の歌詞として投射されたのが以下の言葉。

“soon I’ll come for you / 近い未来 必ずおまえを迎えにゆく”

それから1か月足らずで、ソロアーティストとしての本格始動が発表されたことになる。

先日、元2BACKKAのHAMMERが発表した、新音楽プロダクション「Ruby Baby Production」は、Diggy-MO’が自らをプロデュースし、発信する活動拠点となるということだ。

今後についてDiggy-MO’は「11年半やってきて初めて使う言葉だけど」と前置きした上で「いかに本質的にentertain(エンターテイン)するかなんだ」と語る。長くシーンで特異な存在感を示してきた彼が、今後どのような形で音楽ファンたちを驚かせていくのか、期待がかかる。

また、8月7日(木)にはオフィシャルサイトと携帯サイトがプレオープン。10月1日(水)にはソロ始動後初のライブを渋谷 O-EASTで開催することも決定している。

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