アジア発の次世代スーパーグループ”EXO”、ワールドツアー日本公演が決定

2014.8.6 19:22

アジア発の次世代スーパーグループ”EXO”、ワールドツアー日本公演が決定サムネイル画像

EXOは、韓国で活動するEXO-Kと中国で活動するEXO-Mに分かれ、両国で同時に活動している、男性ダンスボーカルユニット。

昨年は韓国での各ミュージックアワードを受賞し、中でも第23回ソウル歌謡大賞においては、大賞、デジタル音源賞、本賞の3冠を達成。1stフルアルバム『XOXO(Kiss&Hug)』はミリオンセラーとなり、韓国の音楽業界で100万枚を突破したのは12年ぶりという快挙を成し遂げた。さらに、アメリカの音楽誌ビルボードが選んだ“2014年注目すべきアーティスト14”にもアジアで唯一選出。まさに世界規模で注目を浴びている、次世代のスーパーグループである。

そんな”EXO”の初のワールドツアー『EXO FROM. EXOPLANET#1 – THE LOST PLANET』の日本公演が東阪福にて3daysずつの開催が決定した。

日本では4月に単独イベントをさいたまスーパーアリーナにて開催しており、3日間5公演で10万人を動員、即日ソールドアウトという盛況ぶりであった。

今回の公演『EXO FROM. EXOPLANET#1 – THE LOST PLANET』は初のワールドツアーの一環ということもあり、さらなる盛り上がりが予想される。

また8/6からは、EXOの今までの楽曲が各音楽配信サイトにて配信開始され、さらに、ファンにとっては待ちに待ったオフィシャルファンクラブ”EXO-L-JAPAN”が日本デビュー前にオープンするなど、既にアジアを席巻するEXO旋風が日本にも拡大するだろう。

関連画像