「拳銃突きつけられた」中居正広、サッカー選手の海外での危険な体験に唖然

2018.1.25 20:00

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24日に放送された日本テレビ系「ナカイの窓」に出演した芸能人たちが海外の治安状況を明かした。

番組には海外での生活経験がある芸能人が登場し、その国でよくある犯罪や、身の危険を感じた実体験を披露した。

アメリカのボストンでプロ野球選手として活躍した岡島秀樹は「公園とかもね、危なくて行けないですよね、夜ね」と話し、男性でも夜間に出歩くのは危険だと話し、「(外に)行ったら間違われますね。密輸かなんかやってんじゃないかって」と明かした。

また、フランス・パリで現在も生活している中村江里子が「あんなに美しい街なんですけど、やっぱり治安は良いとは言えない」と話した。中村は「ちょっと他から入ってきた人たちが子供達なんですよ」と前置きをして、「観光で行ってたりすると、子供がそばに来たと思うけど、もうその瞬間には多分バックの中は無いとか」とスリの被害が多いと明かした。

さらに、これまで19の国と地域で生活し、サッカーをプレーしたという伊藤壇は「ベトナムが当時治安が悪くて」と話すと、「拳銃突きつけられたことがあります」と実体験を披露した。

伊藤は田舎の一本道をバイクタクシーの後ろに乗ってたところ、後ろから来た2台のバイクに追いつかれ、錆びついた銃を突きつけられたと振り返った。

伊藤は「前からたまたま車が来てくれて、そのライトでその2人はバッて逃げていった」と衝撃的な体験を明かした。これに番組MCの中居正広が「それ強盗目的?」と聞き、「でも強盗殺人の可能性もやっぱあるの?抵抗してしまったら」と質問すると、伊藤は「ありますね」と答えていた。

日本と海外の違いは芸能界にもあり、アメリカや台湾など、世界で活躍している渡辺直美は、先日放送されたテレビ番組で、アメリカのCM撮影での楽屋事情や進行など日本とのギャップがあると明かしていた。

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